2009年10月27日火曜日

コンデンサバンク(大電流仕様)

おはようございます
こんにちは
こんばんは
bwsです。
昨日はコンパクトコイルガン用のコンデンサバンクなど作っておりました。
いろいろ書いてる人が多くてわかりにくいかもしれませんが、ハンドコイルガンの人とは別人です。
コンパクトコイルガンとは何ぞやという話ですが百均の収納ケースにコイルガンをぶち込んだ形になります。
よってハンドコイルガンとはまったくの別物なわけですが、それに搭載するコンデンサ。
いつものカメラコンデンサです。容量が不明なのでいまいちわかりませんが、一つに4.5~5.5Jほどのエネルギーをためることが出来るのではないかと。それを15個並べたものが今回作成したコンデンサバンクです。おそらく70~80J程度のエネルギーが貯められるかと。一応もう一個作る予定。

本当は自転車のほうをいじりたいけど金もねぇ、体力もねぇ(ry
一応大電流仕様という謎設計のため四本も銅線が出ていたりします。
コンデンサの接続部分も半田もりもり、銅線いっぱい。でもはんだごてが20Wだったりして、正直ちゃんと半田溶け込んでなかったりするかも。

いつも通りの汚い半田。今まで使ってた線を三本並べたりしてるのでかなり抵抗は減ったんじゃないかと思います。
でもコイルやらサイリスタやらそんなに手持ちないので果たして完成するのかという状況。
将来的には多段式の一部に組み込まれる予定。

2 件のコメント:

  1. フジフィルムの「写ルンです」は全て100μFですよ。
    「写ルンです スリム」は120μF、
    コダックのスナップキッズが120μF、
    その他安価な分厚いカメラは80μF程度です。

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  2. コメントありがとうございます。一応全部FUJIFILMのもののはずですが、写ルンですと写ルンですスリムは区別してなかったのでたぶんごっちゃになってますね。まあデータを取ったり精度が必要なわけでもないのであまり気にしていなかったりします。

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