2010年6月26日土曜日

弾速計の製作

おひさしぶりです。
最近はMOMや今後の多段式コイルガン製作に向けて弾速計の設計などしたりしてました。
そして完成したのがこちら↓

Q:そのトイレットペーパーの芯のようなものはなんですか?
A:トイレットペーパーの芯です。

なんか部屋でトイレットペーパーを大量に使ってたためにごみになってそこら辺に落ちてたのでこれは使えるなということで使用。

弾速計自体のシステムはごく単純で一つめのセンサーが遮られて二つめのセンサーが遮られるまでの時間を計っているわけです。

処理はArduinoDuemilanove 328を使用。
こんなやつ

写真と撮るほどのものでもないですね、、、
センサーの値を読み取り時間を計ってパソコンに送っています。
あとはシリアルモニターを起動させておけば自動的に数値がわかるのでそれを電卓に(ryすれば速度が出てきます。

コイルガンの前にセッティングするんですがLEDとかフォトトランジスタに接触しないようにかつプロジェクタイルがあいだを通るようにしないと行けないので結構大変。
なんでLEDとかフォトトランジスタを埋め込まなかったのかは自分でも謎。そうすれば接触しないようにするの簡単なのに・・・

実際にそこら辺に落ちてたコイルで測定したところ200V,200J投入で22m/s、大体効率は2%少し。
あんまりよくないです。
これからはデータをとりつつ製作していこうと思ってるので結構活躍予定。
シミュレータを使ってみるのもいいですが実際に巻いては撃って測定を繰り返しながらコイルガンを作るのもなかなかいいのではないかと思います。みなさんも一度作ってみてはどうでしょうか。

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