数ヶ月前に中古で手に入れたUPSが遂にバッテリー交換しろとランプが点いて警告音がやかましくなったので、交換しました。
本来UPSのバッテリーというとUPSの製造会社の純正品がありますが、あまりにも高価で個人、しかも学生には全く手の届かない価格なので秋月で販売されているシールドバッテリーで自作しました。
まあ自作と言っても接続をしただけで大した加工をしたわけではないですが・・・
今回バッテリー交換をするのはこのUPS。バッテリー交換ランプが点灯しています。
バッテリー交換は電源を切らなくてもできるみたい。
中から取り出したバッテリー。
12V18AhのGSユアサ製っぽい。
今回使用するのは秋月で売っているLONG社製の12V22Ahのもの。¥4,800×2で¥9,600でした。
完全密封型鉛蓄電池(12V22Ah)WP22-12
入っていた純正品のバッテリーからヒューズとコネクタの部分を取り外して取り付け。
若干端子の辺の寸法が違ったもののこれといった加工は必要有りませんでした。
もともとのバッテリーにはカバーが付いていましたが若干端子とヒューズの辺が盛り上がってしまったので取り付けられず絶縁テープでごまかした結果↓
ケースの中に入れると引き出すのが難しくなるのでテープで引手を作っておくのがおすすめ。
あとは蓋を閉めて作業完了。ランプも消えてちゃんと動いてるっぽいです。
2011年2月13日日曜日
2011年2月1日火曜日
Google Chromeのキャッシュデータから動画を取り出す
はい、完全に空気なwataです。
ええと、受験ですのでまったく更新とかしてませんでした。
まぁどうでもいいですねw(よくないだろww
で、今回はGoogle Chromeのキャッシュデータから動画を取り出す方法について書きたいと思います。
実はとても簡単な話なのですが、それらしきことを書いたサイトも見当たらないということで、記事にしてみたりします。
そもそもキャッシュとは?
1時的に動作を早くするために保存されたファイルのこと。
ネットをしているときは見た文章、画像、動画などが1時的にPC内に保存されます。
これを利用して動画などをダウンロードしてしまおうというわけです。
まぁ、でも、動画のダウンロードソフトはいくらでもあるし・・・(Real Player Downloaderとか)あんま需要ないんじゃねぇのとか思ってます。
(全部WindowsVistaでの話です。他は知らんww)
Internet Explorerの場合は
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files
にキャッシュデータが保存されています。そのままflvとかmp4とかswf形式で保存されてますのでどっか別のところに適当にコピーすればそのまま再生できます。ちなみにインターネットアドレスも表示されますのでインターネット上のどこのサーバーに動画ファイルが保存されているかもわかります。

さて、本題に入りましょう。
用意するのはVLC media player(再生用。メディアファイルならどんなものでも再生できる万能、最強プレーヤー)だけですかね。
Google Chromeの場合は
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache
にあります。
中身はというと・・・

のようになっておりどれが何のファイルだかさっぱりわからないことになっています。
ここで最強VLC media playerの登場です。
VLCを開いてそこに容量のでかいファイルの順に突っ込んでいきます。
すると、再生できるのがあるはずです。(今までに動画を見ていれば)
ちなみにdata_*というファイルは動画ではないです。なんでしょうね?

ま、こんな感じですね。
で、目的のファイルをどこか別のところに移動させます。
これでもう再生はできましたがまだ不明なファイルのままです。
そこで、VLCで再生中にツールのコーデック情報を開きます。

そこで、拡張子をつけてやるのですが・・・拡張子の表示のさせ方がわからない方はググってください。
これを見ると、ビデオのコーデックはMPEG-4となっていますので拡張子はmp4でいいでしょう。
まぁVLCの場合flvでもswfでもmp4でも問題なく再生できましたが。

これで終わりです。あとはテキトーにリネームして保存するなりしてください。
ちなみに動画ファイルのURLが見たい方はChrome Cache Viewをお使いください。
このようにいろいろ表示されます。
ええと、受験ですのでまったく更新とかしてませんでした。
まぁどうでもいいですねw(よくないだろww
で、今回はGoogle Chromeのキャッシュデータから動画を取り出す方法について書きたいと思います。
実はとても簡単な話なのですが、それらしきことを書いたサイトも見当たらないということで、記事にしてみたりします。
そもそもキャッシュとは?
1時的に動作を早くするために保存されたファイルのこと。
ネットをしているときは見た文章、画像、動画などが1時的にPC内に保存されます。
これを利用して動画などをダウンロードしてしまおうというわけです。
まぁ、でも、動画のダウンロードソフトはいくらでもあるし・・・(Real Player Downloaderとか)あんま需要ないんじゃねぇのとか思ってます。
(全部WindowsVistaでの話です。他は知らんww)
Internet Explorerの場合は
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files
にキャッシュデータが保存されています。そのままflvとかmp4とかswf形式で保存されてますのでどっか別のところに適当にコピーすればそのまま再生できます。ちなみにインターネットアドレスも表示されますのでインターネット上のどこのサーバーに動画ファイルが保存されているかもわかります。

さて、本題に入りましょう。
用意するのはVLC media player(再生用。メディアファイルならどんなものでも再生できる万能、最強プレーヤー)だけですかね。
Google Chromeの場合は
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache
にあります。
中身はというと・・・

のようになっておりどれが何のファイルだかさっぱりわからないことになっています。
ここで最強VLC media playerの登場です。
VLCを開いてそこに容量のでかいファイルの順に突っ込んでいきます。
すると、再生できるのがあるはずです。(今までに動画を見ていれば)
ちなみにdata_*というファイルは動画ではないです。なんでしょうね?

ま、こんな感じですね。
で、目的のファイルをどこか別のところに移動させます。
これでもう再生はできましたがまだ不明なファイルのままです。
そこで、VLCで再生中にツールのコーデック情報を開きます。

そこで、拡張子をつけてやるのですが・・・拡張子の表示のさせ方がわからない方はググってください。
これを見ると、ビデオのコーデックはMPEG-4となっていますので拡張子はmp4でいいでしょう。
まぁVLCの場合flvでもswfでもmp4でも問題なく再生できましたが。

これで終わりです。あとはテキトーにリネームして保存するなりしてください。
ちなみに動画ファイルのURLが見たい方はChrome Cache Viewをお使いください。
このようにいろいろ表示されます。
2011年1月21日金曜日
透磁率の測定方法について
コイルガン等を設計する場合に、その弾の特性を測定したくなることはありませんか?

というわけで、それを測定する方法を簡単に説明します。
まずは、高校の教科書の電磁誘導のページを開いてみてください。
(電磁気学の教科書とかを持っているならそれで)
まず、測定したい物体の外側に2重のコイル、すなわち、磁場印加用と測定用のコイルを配置しているとします。コイルに発生する起電力は、そのコイルの内側の磁束の時間微分に比例するわけです。
つまり、コイルの中に透磁率の高い物質が入った状態で、磁場印加用コイルに交流電流を流し、
交流磁界を発生させれば、測定コイルの内側の透磁率に対応した磁束が通ることになるため、それに比例した交流電圧が測定コイルに発生することになります。
それを利用すると、測定コイルの内側にある物体の透磁率を測定することができます。
写真の右側コイルで見えているものは磁場印加用のもので、内側には測定用のものも入っています。
左側基板に乗っている回路は増幅回路で、入力電流(印加磁界に相当)と出力電圧(検出コイルの磁界に相当)を拡大してオシロに送っています。
そして測定結果はこんな感じになりました。
鉄球の透磁率がおよそ3になっていることからわかる通り、反磁界補正はしていません
(↑はわからなければ無視していいです。)
これを見ると、コイルガン等はあまり周波数が高い(通電時間が短い)とあまり効率良く発射できないのではないかということが考えられます。もっとも、フェライトの飽和磁化は鉄と比べればかなり小さいので、強磁場かけて一気に加速する場合には鉄を使った方がいいわけですが。
コイルガンの弾に関してはおしまい。
問題は自分が今動画を作成しようとしているブツ
(エレキギター)についてであり、その場合周波数特性が重要であり、なるべくフラットな特性が要求されるわけですが、今使っているボルトであると、数100Hzからの透磁率低下が目立つわけで、どうしようかな。と。
まあフェライトを使えればそれでいい(磁場はわずか)のですが、ちょうどいい形のが安く売られていないというね。
追伸:酔った勢いで適当に書いてすみません
2011年1月20日木曜日
電源を修理した http://fet0el.blogspot.com/2011/01/denngenn.html
http://fet0el.blogspot.com/
のコピー編だが 記事よ!
自作安定化電源の セメント抵抗が熱で焼けたので 修理&パワーうpをかねて 改造しましたーだけ
これがその問題の電源↓
のコピー編だが 記事よ!
自作安定化電源の セメント抵抗が熱で焼けたので 修理&パワーうpをかねて 改造しましたーだけ
これがその問題の電源↓
カバーを開けて
ま
ず
は
|
抵抗を交換
5Wの0.1Ωの抵抗
足が酸化していてなかなか・・・
半田ノリ悪すぎるだろうー と
コレがその抵抗
修理済みですけどw
実は 奧に付いているのは
トランスのタップ切り替え用のトライアックなんだけど
コレも交換してやりましたと!
16A物
電源装置に使うには 少し心配だ
だが気にせずにww
そして
改造へ
改造と言っても
電流制限機能の拡張が目的の改造で
元々10Aでリミットをかけていたのを
どうせ15A用のメーターつけてるんだから
15Aまでに上げたい
そんな改造 電線が心配(^^;)
+と-を短絡させ 電流をめいっぱい流す簡単作業!
今回はこんな程度ですよ ではまた
ま
ず
は
|
抵抗を交換
5Wの0.1Ωの抵抗
足が酸化していてなかなか・・・
半田ノリ悪すぎるだろうー と
コレがその抵抗
修理済みですけどw
実は 奧に付いているのは
トランスのタップ切り替え用のトライアックなんだけど
コレも交換してやりましたと!
16A物
電源装置に使うには 少し心配だ
だが気にせずにww
そして
改造へ
改造と言っても
電流制限機能の拡張が目的の改造で
元々10Aでリミットをかけていたのを
どうせ15A用のメーターつけてるんだから
15Aまでに上げたい
そんな改造 電線が心配(^^;)
+と-を短絡させ 電流をめいっぱい流す簡単作業!
まあこんな感じで改造終了と お お
めいっぱい流れる電流 ちゃんと15Aでリミットが かかる調節をして 完了!
お疲れ様(自)
めいっぱい流れる電流 ちゃんと15Aでリミットが かかる調節をして 完了!
お疲れ様(自)
今回はこんな程度ですよ ではまた
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