2012年3月6日火曜日

westrg用にオリジナル記事を書こうとした結果がこれだよ

まさにタイトルのとおりでございます。
オリジナル記事を書こうと思ってもなかなか重い腰が上がらず気づいたらいつものコピペでしたといった感じです。
いつか書きます。たぶん。

この記事は http://blog.livedoor.jp/wata_net/archives/1868565.html のコピーです。

試験などあって前回の更新よりずいぶん間が空いてしまいました。
前回FBTドライバ基板Ver2を設計中ですというところで終っていたと思うのですが、実は現在Ver4を設計中ですww
これまでのバージョンをまとめると・・・

Ver1
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問題点
PWM回路の電源となるDCDCコンバーター回路の不具合
デューティ比を上げるとIGBTが破壊、それにより大電流が流れパターンが焼けきれる
部品配置に無理があった

Ver2
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Ver1からの改善点
DCDCコンバーターにLM2576を採用した
IGBTからMOSFETに変更、3つまでパラレル接続可能にし、大電流が流れる箇所のパターンをできるだけ広くとった
DCDCコンバーター回路とPWM回路を小基板に移し、カスタマイズしやすくした
配置の見直し
問題点
部品配置にまたもや無理が発生
DCDCコンバーター回路のダイオードの配線ミス
基板枚数を増やすと製作が面倒なためボツ

このバージョンは設計段階のまま次バージョンに以降しました。

Ver3
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Ver2からの改善点
配置の見直し
DCDCコンバーター回路の配線を修正
すべての回路を1枚の基板に搭載
問題点
部品のサイズに間違いがある

このバージョンは設計段階のまま次バージョンに以降しました。

Ver3.1
FBT3-1
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Ver3からの改善点
部品のサイズの修正
パターンの修正
サーマルパッドを採用
問題点
LM386の出力とTL494の間にデカップリングコンデンサを入れ忘れる
DCDCコンバーターをPWM回路の電源に使うのは不可能だと判明 どちらもスイッチング周波数が50kHz付近で干渉するからか、ノイズが多すぎてまったく使い物にならない
一部余計な部品がある
C8C7のピッチがあわず少し足を広げないと基板に入らない

ちなみに写真の基板は一部部品をつけ間違えてますwww

Ver4
FBT4

Ver3-1からの改善点
LM386にデカップリングコンデンサを追加
DCDCコンバーター+シリーズレギュレーターという構成に変更 また要所要所にフィルタ回路を追加
余計な部品を削除
複数のコンデンサのピッチに対応するため穴を2箇所に増やした
PWM回路が入らなくなったため小基板に移動
MOSFETのゲート信号をピンヘッダに引き出し外部から制御可能にした
TL494のDT端子とVref端子をピンヘッダに引き出し外部からボリュームで放電強度を調整可能にした

といったところですかねw 現在部品が届くのを待っているところです どうしても現物あわせじゃないとサイズミスるのでww

以下いろいろ

445nm1Wのレーザーダイオードを格安で8個も入手しました。
販売してくれた某氏に深く感謝いたします。
こちらがそのレーザーダイオードです。
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右の7個が今回手に入れたレーザーダイオードで左の4個はまた別のものです。

定格が大体900mAで800mA程度で点灯確認したのがこれです。
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光線が余裕で見えますww
これほどの出力になると光に手をかざすと熱いです。もちろん直視は極めて危険です。

一応試作ということでケースに入れてみました。
下のは製作中ですね。
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定電流回路はLM317を使った定番のやつを使ってますが発熱がやばいです。このサイズのヒートシンクでは1分連続駆動が限界です。

完成したのがこれですね。
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上に乗っかってるのはただの重しですw

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またこのように集光すれば紙を切断することもできます。

これをDCDCコンバーターで定電流回路組んでPWMで調光可能にしてレーザーオシロみたいなのを作ろうと思っていたのですが現在予算不足で休止してますw

あの有名な青コンを手に入れたのでZVSドライバでIHを試してみました。
一応加熱対象を赤熱させることはできるのですがどうがんばっても常時15A流れて加熱用のコイルも赤熱してしまい、加熱対象を一気にコイルの中に突っ込むと30A以上流れて素子が壊れます。
おそらくトロイダルコイルのコアが飽和しているせいだと思われます。
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CCFLインバーターのトランスが2個あったのでコレクタ共振回路を試してみました
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適当に定数決めて適当に部品集めて適当に作ったのですがあっけなく動作してしまいました。回路図は調べればいくらでも出てくると思います。コレクタ共振回路の難易度の低さに驚きです。
この回路はトランス2個を片方巻き線を逆にして並列につないであります。
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電源15Vのとき放電は最高3.5cmでとてもCCFLインバーターのトランスとは思えませんw
発熱もそれなりで連続動作も余裕だと思います。
ただちょっとトランス同士を近づけすぎましたねw まさかコアから放電するとは考えてませんでしたw

2012年2月10日金曜日

ヘッドフォンアンプを作ってみた。

どうも、お久しぶりです。dominoです。
かなり前に作って放置していたヘッドフォンアンプに
正負電源とLEDをつけて完成させてみました。

これがそれです。
コードが刺さってるとこは出力のイヤホンジャックです。
一番右のトグルスイッチが電源
1つ左がバスブースト機能のON-OFF
ボリュームの下が入力切替スイッチ RCAとイヤホンジャック切り替えできます。
左のRCAとイヤホンジャックは入力用
上2つネジが無いですが、箱を開けた状態で写真取ってるので(普段は閉めてます。

では中身の説明。

全体はこんな感じ
スパゲッティ配線になってます。もじゃもじゃー

写真がぶれてますが、これが正負電源です。
LM1875を使っています。
回路図はネットに転がってるので省略。

フロントパネルの配線。これも説明する必要はないかと。

これがメインICのNE5532Pです。
ノイズは皆無です。

消費電力はブラケット用LEDで結構食ってますので
LEDに半固定抵抗をつけて輝度を変えれるようにして一番輝度を落として
73.2mAくらいです。
LED無しなら50~60mWです。

輝度をフルパワーにすると
81.7mAくらいです。
乾電池でも10時間くらいは動かせそうです。

ヘッドフォンアンプの回路図は
電子マスカットさんのヘッドフォンアンプと全く同じです。
弄ったのは電源回路を付け足したり
入力切換できるようにしたりしただけです。
制作費は親持ちだったのでふんだんに
オーディオパーツを使いました。

多分7000円位かかってると思います。
ケースはデジットのやつです。

まぁこんな感じです。

次回予告かもしれない。

錫メッキ線スカイツリー模型の製作
(写真は真鍮線でちゃんと作れるかどうかの試作品 なにげにふつくしい。

という訳で今回はここまで

2012年2月5日日曜日

自動天井点検口開閉装置

完成したので報告しますー。
制作と調整で数ヶ月もかかった謎作品です

動画作ったので見てもらえればわかると思います。
どうぞ^^http://www.nicovideo.jp/watch/sm16886044


自サイトに記事を出してますので見ていただけるとうれしいです(まぁ動画の内容と同じだが
自動天井点検口開閉装置①~⑤

自動天井点検口開閉装置という長い名前ですが要するに自動ドアです。
リモコンポチッとな
とすることで自動的に開きます。また、ロープはしごも格納しているので容易に天井裏へと上がることができます。

この動画をうpしたかしないかくらいの時間にHILENさんも動画出したのでビックリww
なんというタイミングw

電源関連で問題が残っているので
またグレードアップするかもしれません

では。

2012年1月21日土曜日

はじめまして

みなさん、はじめまして!ニコニコ電器産業株式会社(別呼称:峠のシェルパ)と申します。
年末に参加申請をさせていただきまして、本日参加させていただきました。
現在は、おもにコイルガンなどを製作中です。
いろいろなジャンク品の修理などもやってます。
ニコニコ動画で動画投稿・生放送、YouTube、Yahoo!ブログなどもやっております。
私はどちらかと言うと、電子系より電気機械系ですが、どうぞよろしくお願いします!

2012年1月13日金曜日

(新)テスラコイル用MIDIインタラプタ

(新)テスラコイル用MIDIインタラプタ


 FETです。
もう1月も半ばをむかえようとしていますが、あけましておめでとうございます。


 今回はテスラコイル用のMIDIインタラプタについて報告する。
 まず初めにテスラコイル用のMIDIインタラプタとは、テスラコイルから音楽を流すための信号を作り出す装置で、音源である。
 私の音楽を流せる半導体テスラコイルを駆動するためには必須のアイテムだ。
 1つのユニットからは1チャンネル2音同時発音ができ、最大16チャンネル32音までの同時発音ができる。


↓左の白いブレッドボードに仮組している物が新作の物 右側
の茶色いものが旧タイプの物である。


拡大写真です。LEDがありますが、これは1音発音しているとき
は青色、2音発音しているときはピンク色にひか光ります。クロ
ックは水晶発振器を使用している。

次に、4本のMIDIインタラプタを使用した物です。右側の発音モ
ニター用LEDが緑なのは、特に意味はなく部品が無かったので
代用をしただけである。 















まだ試作段階なのでブレッドボードでしか駆動はしていませんが、後々は基板にまとめてケースに入れ、テスラコイルたちをバリバリと放電させ演奏をする予定だ。

最後に作動時の動画を載せておきます。





追記.
NT京都2012で展示すると思いますので、良ければ遊びに来てください。