2010年8月27日金曜日

きゃのーん

どうもお久しぶりでございます。Raldでございます。

私のブログでも報告している通り、今はエグゾーストキャノンとUGVを製作しています。
エグゾーストキャノンはどれも大きく、立派な物が多数となっています。まさに流れは「大型・高精度化」となっています。
ですが、私はあえてその流れに逆行し、「小型・簡素化」の方向を目指している次第です(笑)

コイルガンにしても、レールガンにしてもなんにしても、資金的、機材的問題なのです。

さて、そんな通称「豆キャノン」ですが、外筒にはカセットボンベを使用します。

当初は、パーツクリーナーの缶を使用する予定でしたが、あいにく空きがないので、カセットボンベとなりました。
また、バレルには、謎の鉄管を使用します。






この鉄管は、学校の廃品置き場から切り出してきました。外側は樹脂で覆われているので、切削なりして取り除く必要があります。

が、樹脂は硬く、完全に削るまでには相当な時間と労力が必要と思われるので、最終的には焼却しました。




もともと外径30mm程度だったのが、最終的に25mmとなりました。ついでに内部が酸化被膜に覆われたので、錆にも強くなっています。ほかの部分については、また塗装などで防錆処理する予定です。
一応、9/15日までには完璧に動作している!! 状態にする予定です。その間、インターンシップやらなんやら用事がありまくりですが。

では、

2010年8月9日月曜日

夏ですね

いよいよ8月になり暑くなってきました。
この夏に涼し気なものは何かないかということでこれといった工作では無いですが涼しげ?なものを作ってみました(作ったというほどのものでもない・・・)
それがこれ↓
涼し気な音が鳴り響く。その名は・・・・
名前つけるほどのものじゃないですね・・・
とりあえず遊び方↓
☆つくりかた
スライダックにAC100V用ファンを接続。ファンの上にピン球を載せる。説明終わり。
☆あそびかた
まずファンが回転できるように少し電圧を高めにします(約30V?)
ファンが回り始めたらどんどん加速してピン球がふっとんじゃうのである程度電圧を落とします。
あとはそのまま放置するだけ。ガラガラ音がします。

☆ちゅうい!
ファンに指をつめないように!
直接AC100Vを入力するとピン球載せるってレベルじゃなくなるのでスライダックもしくは調光器を用意してね!


ごめん・・・なんかふざけすぎた・・・

2010年7月29日木曜日

弾速計 その2

おひさしぶりです。
最近カメラを水没させて写真が撮れなくてなかなか更新できていませんでした。
以前製作した弾速計ですがなぜか調子が悪くなったのでこの際つくり直してしまおうということで(検出率も低かったので)センサーを倍増させて、ついでにArduinoのシールドまで作っちゃいました。

弾の検出には前回と同じ赤外LED&フォトトランジスタを使っています。
赤外LEDの光を弾が通るとき遮るのでそれをフォトトランジスタで検知しています。今回のものは前回のセンサー1個(赤外LED、フォトトランジスタそれぞれ一個ずつ)からもう一つ増やして90°の角度をつけて配置しています。手前と奥のセンサー間の距離は70mm。このあたりは前回のものと一緒です。

今回の特筆すべき点はなんといってもこのArduinoシールド

接続ミスも減るしなんかかっこいい!前回と違い電源をArduinoから取ってきてるのでパソコンにつなぐだけですぐ使えます。乗っかってるICはORゲートです。
全体的にはこんな感じ。電線が増えて若干ごちゃごちゃしてますが前回に比べるとかなり使いやすくなってます。実際使ってみないと使いづらさや問題点というのはなかなか分からないものだと実感しました。今回は欠陥の多い1号機の検出率の低さ、接続ミス、別電源の煩わしさ、Arduino本体と検出部が近いためにコイルガン発射時のEMPと思われる何かでArduinoがフリーズするという数々の問題点を克服することが可能に。
それにしてもArduinoシールド便利。みなさんも一度作ってみてはどうでしょうか。

2010年7月14日水曜日

抵抗のカラーコード

皆様お久しぶりです。
今回は抵抗のカラーコードについての問題を出題します!!
答えがわかった方はコメント欄にかいてください。

写真に写っている抵抗の抵抗値と誤差はいくらでしょうか?
*必ずしも左から読むとは限らないと思います。合成とか自分で書いたとかじゃないですよ。

抵抗1

(ちなみに5本線抵抗のようですw)

抵抗2

(がんばったら読めるけどありえない値になりますね、しかも実測値とぜんぜん違うしw)

変わった抵抗があるものですね。型破りというか
ちなみにwata自身も答えを知りませんw

2010年6月21日月曜日

テスラコイル 1次コイル作成

テスラコイル 1次コイル作成

とりあえず1次コイルをさくせいしてみました、というか量産w
みためは し
ょぼい 材料もしょぼい 1次コイルですが それなりに重要部品です。

左側二つが 量産用 右のは実験用





コイル量産 うおお

真ん中が試作1号機です 下にあるものは PC電源の箱です(流用しています)

これを後3台作成しています 。 



とりあえずこの程度 






テスラコイルは放電がすべてではない!!