2022年10月7日金曜日

秋月球根の現在の話

 みなさんこんにちは。お久しぶりです。kohtaです。


皆さんは、秋月電子で売られていた彼岸花の球根の事を覚えていますか?

その時、私は球根を2個購入し、プランターに植えました。
そのときの記事はこちらです。

2016年の話なので、もう8年も前のことです。時が経つのは早いものです。


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その時の球根、今年も花を咲かせました!!


植えてから8年目の2022年……勝手に増えて
今年は11本生えました!!

(写真のタイミングがちょっと遅かったね)

以上、ご報告でした(^o^)

2021年5月1日土曜日

壊れたエアーコンプレッサーをサブタンク化しよう

 こんにちは。kohtaです。

今回は趣向を変えて空圧関連のゆるい話です。

壊れたエアーコンプレッサーを貰ったので、サブタンクにします。

まず、サブタンクを設置する場所を作りましょう。

ホームセンターで木材を買って棚を製作します。


トラックはホームセンターで借りました。写真の店では免許を提示するだけで借りれます、ガバガバですよ。

無駄に1t車ですね、載せる荷物は0.008tぐらいですが。

天板にする板材と足にする角材を買ってきました。

丸鋸とか使って切ります。
トリマーでRをつけてみました。
続いて角材をブチ切って足を作ります。

形になりましたね。
設置しました。足を壁に固定したので、華奢な見た目ですがガチガチです。
メインのコンプレッサーの上のスペースを有効活用するというわけです。
ちなみにメインのコンプレッサーはSK11のSW-231です。
DIY向け100V静音タイプのコンプレッサーは定格時間20分とかが多いですが、
こいつは連続運転が可能で、吐出量も多く、最大圧力も1.0MPaなのでおすすめです。

続いて本題のサブタンクを作ります。圧縮機とタンクを外しました。

ちなみに25Lです。。
こちらは圧縮機

次にモノタロウ等で買ったエルボやカプラーを取り付けます。
今回は入出力を分けてみました。下の色黒の部品は元から付いていた逆止弁ですが、エア導入時に"鳴く"ので後ほど解雇しました。。
レギュレータ等を取り付けて完成です。

サブタンクをつけると当然充填時間が伸びますが、エアー消費量が多い工具が長い時間使えるようになって便利です。

2019年10月10日木曜日

4石AMトランスミッター

どうもお久しぶりです。dominoです。
誰も更新しないので、ちょっと前に作った物でも記事にします。

ちょっと前からラジオを作って、イベントに持ち込んだりしているのですが
会場でラジオを受信できた事がない。
ので、トランスミッターを作り自分で放送してしまえー!と考えました。

これが配線図です。

出来上がったものはこちらです。
赤コイルを2つ使い、1つは搬送波の発振を行い
もう一つの赤コイルでコレクタ変調をかけています。
電池が入っていますが、このあと消費電力の多さでACアダプタからの給電に変更しました。

矩形波を入れるとこんな感じです。
少しヒゲが出ていますが許容範囲です。

こちらは正弦波を入れた時のものです。

これは、アナログオシロで観測した時のものです。
AMトランスミッターを作るのが流行っていた時に雑誌や
無線系のサイトなどでよく見かける波形です。

これはACアダプタ用に改造した後
NT金沢用の展示説明を印刷した時のものです。
 実際に使っている様子。
これでラジオから好きな時に好きなだけ曲を垂れ流しにできます。便利です。
それでは、また。

2016年9月24日土曜日

秋月の「球根(彼岸花・大)K-10848」を植えた話

こんにちは。kohtaです。

今年の7月中旬、電子パーツ屋である秋月電子通商に突如、
彼岸花の球根が出現しました。

球根(彼岸花・大)K-10848

植物>球根というカテゴリが新設されています
 当然買いました。


購入した球根?


8/10
プランターと土を購入。
ちょうど数日外出する用事が有ったため、
適当自動水やり機を製作。
(外出中、動作したかは不明)


雨降るしあまり意味がなかった模様。
8/31
芽が出た。
9/1
9/2
9/3
9/4
9/5
左が手前に倒れている。
9/6
開花直前!
9/7
ほぼ開花!
9/8
全開です!
9/11
花が枯れ始めました。
花が満開期間に家を開けていたのが惜しいです。


この後、葉が出てくるはずです。



球根屋になった秋月では珍しい彼岸花も売っています。
次は珍しい奴を植えようと思っています。

2016年6月2日木曜日

負圧計の製作

こんにちは。kohtaです。
今回は自動車用の負圧計を作ったというお話です。

エンジンのインマニ圧知りたくないですか?
インマニ圧が判れば、低燃費運転も楽にできます。やらんけどな。
微妙な上り坂で定速巡航するとき、ギアを下げるかどうか迷いません。値が低い方を選べば低燃費で登れます。

秋月に負圧型の気圧センサがありました。
これを使えば、エンジンのインマニ圧を測定できそうです。
用途外でしょうから寿命が気になりますが…。
ディスプレイはキャラクタLCD互換の有機ELモジュールを使います。

センサを小さなケースに納めます。
センサとディスプレイは分離します。

ディスプレイの箱を3Dプリンタで作ります。

表面がザラザラですので、パテ持って削って綺麗にします。
そして艶消しの黒で塗装します。

同時に基板を作ります。

基板と有機ELモジュールは、3Dプリントしたスペーサで繋ぎます。


ビスは2本しか使わない設計にしました。

基板に部品を実装していきます。

ボタンも作りました。

マイコンATMEGA88を使います。
基板の機能は、
・ディスプレイ
・アナログ入力×2
・デジタル入力×1
・スイッチ×1
といった所なので、プログラムを替えれば負圧計以外にも使えます。
というか汎用性を狙って作りました。

基板に載っているLEDは外から見えません。デバッグ用です。
回路図は気が向いたら挙げます。

有機ELモジュールは日本橋で買ったものです。
キャラクタLCDより見やすいはず。


ケースに収めてみた。
エンジン始動時、バッテリ電圧が7Vぐらいまで下がる時があるっぽいので、
5Vの3端子レギュレータをLDOにしました。

蓋を閉めるとこのようになります。

完成か?

ケースの下のスリットに折り曲げたアルミ板を挿入して、「足」にします。

インテークマニホールドに繋がっているホースを切って分岐してセンサに繋ぎます。
変な配管切ったらあかんよ。

途中にはエアフィルタ代わりに燃料フィルタを付けます。


この写真は、センサを取り付けてから数週間したモノです。
右側がインマニです。フィルタが仕事していることがわかります。
ちなみに最初このシリコンチューブを使ってましたが、ヨワヨワなのでオススメしません。

車に設置した図
センサから配線を引っ張るのが大変です。
私の車はMRですので、エンジンが遠く、面倒い。

測定範囲は-100kPa~0kPa
ボタンを押すと単位をmbar、kPa、mmHgに切り替えられます。
下のバーグラフはフルスケールを-100kPaとしています(確か)。

電圧も見ているので、おまけ機能として、
始動時の最低電圧と簡単な電圧のグラフを表示してみました。
下の動画を見ていただければわかると思います。

ライト付けたらディスプレイを暗くするようにしました。
有機ELモジュールの昇圧回路を切るように指示すれば良いです。

ピーピー鳴ってるのはETCとシートベルト警告音です。
まともな動画とプログラムは、気が向いたら挙げます。

有機ELモジュールの応答速度が速いので、なかなかキビキビ動いて楽しいです。