2012年7月24日火曜日

モバイルブースタ

こんばんはkohtaです。 1ヶ月放置ゲーなので投下

モバイルブースタ モバイルバッテリを作った。


2200mAhのリチウムポリマー充電池と昇圧回路を載せています。

回路は、IR3M03A (MC34063, NJM2360と互換)を使ったよくある昇圧チョッパです
昇圧モジュールや市販品使えばもっと高効率に楽に作れますが、それでは何か面白く無いので自作w




プリント基板も作る(例のごとくアイロン
形が いびつ なのはトロイダルコアのせいなのです


ついでに充電器の基板も作る




ケースに組み込む 将来電池を増設できるように、電池の上の空間は開けています。

 効率…60%
 出力電流…500mA

改善したいですね。次は充電回路と過放電保護も組み込みたいです






ついでに作ったリチウムイオン充電器です。MCP73861

小さく作ると失くしやすいので、こういうのはデカく作るかケースに入れるかした方がいいです(切実)



2012年6月30日土曜日

秋月の40Aトライアック調光器の制作! 感電注意!

どうも、dominoです。もう飽きたと思いますが
この書き始めはテンプレなのでww
そんなことはさておき、秋月電子の40Aトライアック調光器キットを組み立てて遊んでみました。

完成図






お気づきの方もいますが。
でかいですね、主に放熱板が。
圧倒的な存在感です。

この調光器は、MOTの駆動用に作ったので遊んでみました。


どうだ?明るくなっただろう?(笑)
とまぁ、2000Vで遊んでます。
感電すると突然の死になるので。素手で実験を行なっていました。←ェ

ゴム手袋さえ買うお金がない100円のは、\絶縁破壊/するので・・・

あ、動画あります。



こいつで感電するとアーク放電なので放電が伸びて・・・すぐには放電から逃げれません・・・
みなさんも気をつけましょう(感電こわい・・・

それでは・・・・
この記事はdomino技術部より引用
http://ameblo.jp/dominodaosiairanndo/entry-11290725614.html

2012年6月19日火曜日

大阪ものづくりMAID開催のお知らせ

=大阪ものづくりMAID開催のお知らせ=

内容 ハンドメイド作品の展示会
2012年7月7日(土)
ボークス大阪ショールーム最上階イベントフロア


大阪ものづくりMAIDVer.0.9が行われます



このイベントは 初心者のMakerさんでも気軽に展示できるイベントになります。いわば展示会の入門といったような感じです。
「展示をしてみたいけど、ちょっと不安。」や「自分の作品完成度高くないけど大丈夫かな。」と思っている方でも気軽に参加できるようになっています。


応募締め切り日 2012/06/23(土) 24:00


展示者の募集締め切り日数が残りわずかですのでお早めに!


また、このイベントは展示・交流できる場所を作ろう!と思い立った学生が数名集まって主体となり企画しています。


申し込みと詳細についてはこちらから確認をすることができます。

http://monofes.com/


2012年5月27日日曜日

オーディオ変調小型SSTC 量産用試作機

オーディオ変調小型SSTC 量産用試作機 Ver. 2.4


NT京都以来 だいぶ更新していませんでした。
長らくお待たせしました!

今回はオーディオ変調FBTでなく、オーディオ変調変調SSTCだ。

使用している半導体素子は 
MOFET=19N20C
駆動電源電圧=DC60V
制御電圧=DC15V

共振周波数=832kHz

このオーディオ変調テスラコイルの特徴はオーディオ変調FBTよりも大きな音を発生できる。そしてホットとアースの2極の電極を必要としない。

ちなみに、量産用試作機ということで 
すでに基板作成まで終わっている。
↓これがその基板だ
基板は感光基板によるもので、一枚で2台分の回路となっている。
使用時は2つに割り使用することができる。
基板のパターン作成はDesignSparkを使用し作成している。


なお 改善点は素子の発熱である。
そして簡易化をすることが2つ目の改善点となる。

最後に作動中の動画を入っておく。↓


1:50ぐらいが 出力を最大にしています(60V供給)

今回はこれまで。

まったく関係はないが、Raspberry Pi Model B を使ってみたいなw


アイロン転写で基板制作

2013/11/15 追記
続編あります → フリスクUSB-DACとクッキングペーパーエッチング

こんにちは、kohtaです。

現在オーディオアンプを作ってまして、それのプリント基板を制作しました。
普通、プリント基板を作るときは、感光基板を使いますが、感光基板は高価なので、
アマチュアの間で有名なアイロン転写を行なってみました。

安く作れますが、何かとメンドイ作業が多いです。


パターン図はEagleで作成
ただしフリー版のEagleは、厄介な100mm * 80mmの基板サイズ制限があるので、
でかい基板は複数枚描いて最後に繋げることにしました。


そしてレーザープリンタで濃度最大でdpi最高で印刷。
パターンは反転させておきます。



最初は普通紙でアイロン転写してみたが、失敗。
OHPシートでなんとか転写できました。アイロンの温度は中と高の間、
トナーが白っぽくなると転写できてるようです。何度か実験してコツを掴めば成功率UPします。
基板は磨いておくと良い。

OHPシートにPVA(洗濯のり)を塗るのも試しましたが、うまくいきませんでした。
PVAの濃度が悪いのかも



パターン切れとベタはマジックで修正


大きい基板だとシートが縮んでずれる( 170mmで-1mm )が、根性で頑張る




エッチングする




これはトナーが広がってパターンがショートして失敗。後でPカッターで修正。



#800ぐらいの耐水ペーパーでトナーを落とす。(シンナーでも落ちるらしい?)



ひたすら穴あけ (一番辛い)




完成!!\(^o^)/
ベタパターン部分のトナーは落とす必要がないことに気づいたのは、最後の基板でした…



今後の課題

OHPシートは結構高いので、良いシートを模索中。
クッキングペーパを使ってみたのですが、薄い・滑る でプリンタに詰まってしまいます。
途中まで印刷できたので実験してみるとやはり良い感じ。まともに印刷さえできれば、もっと楽に転写できそう。業務用だとコスパも良し。

ぶどう紙は試してませんが、成功例が数多くあるので実験してみたい。


A4サイズにカットして印刷してみたものの

案の定詰まる。


参考文献
アイロン転写プリント基板 - ほっけみりん Wiki* 
コンビニコピーでプリント基板の製作
インクジェット紙アイロン熱転写
アイロン道場
DIY49