2012年6月30日土曜日

秋月の40Aトライアック調光器の制作! 感電注意!

どうも、dominoです。もう飽きたと思いますが
この書き始めはテンプレなのでww
そんなことはさておき、秋月電子の40Aトライアック調光器キットを組み立てて遊んでみました。

完成図






お気づきの方もいますが。
でかいですね、主に放熱板が。
圧倒的な存在感です。

この調光器は、MOTの駆動用に作ったので遊んでみました。


どうだ?明るくなっただろう?(笑)
とまぁ、2000Vで遊んでます。
感電すると突然の死になるので。素手で実験を行なっていました。←ェ

ゴム手袋さえ買うお金がない100円のは、\絶縁破壊/するので・・・

あ、動画あります。



こいつで感電するとアーク放電なので放電が伸びて・・・すぐには放電から逃げれません・・・
みなさんも気をつけましょう(感電こわい・・・

それでは・・・・
この記事はdomino技術部より引用
http://ameblo.jp/dominodaosiairanndo/entry-11290725614.html

2012年6月19日火曜日

大阪ものづくりMAID開催のお知らせ

=大阪ものづくりMAID開催のお知らせ=

内容 ハンドメイド作品の展示会
2012年7月7日(土)
ボークス大阪ショールーム最上階イベントフロア


大阪ものづくりMAIDVer.0.9が行われます



このイベントは 初心者のMakerさんでも気軽に展示できるイベントになります。いわば展示会の入門といったような感じです。
「展示をしてみたいけど、ちょっと不安。」や「自分の作品完成度高くないけど大丈夫かな。」と思っている方でも気軽に参加できるようになっています。


応募締め切り日 2012/06/23(土) 24:00


展示者の募集締め切り日数が残りわずかですのでお早めに!


また、このイベントは展示・交流できる場所を作ろう!と思い立った学生が数名集まって主体となり企画しています。


申し込みと詳細についてはこちらから確認をすることができます。

http://monofes.com/


2012年5月27日日曜日

オーディオ変調小型SSTC 量産用試作機

オーディオ変調小型SSTC 量産用試作機 Ver. 2.4


NT京都以来 だいぶ更新していませんでした。
長らくお待たせしました!

今回はオーディオ変調FBTでなく、オーディオ変調変調SSTCだ。

使用している半導体素子は 
MOFET=19N20C
駆動電源電圧=DC60V
制御電圧=DC15V

共振周波数=832kHz

このオーディオ変調テスラコイルの特徴はオーディオ変調FBTよりも大きな音を発生できる。そしてホットとアースの2極の電極を必要としない。

ちなみに、量産用試作機ということで 
すでに基板作成まで終わっている。
↓これがその基板だ
基板は感光基板によるもので、一枚で2台分の回路となっている。
使用時は2つに割り使用することができる。
基板のパターン作成はDesignSparkを使用し作成している。


なお 改善点は素子の発熱である。
そして簡易化をすることが2つ目の改善点となる。

最後に作動中の動画を入っておく。↓


1:50ぐらいが 出力を最大にしています(60V供給)

今回はこれまで。

まったく関係はないが、Raspberry Pi Model B を使ってみたいなw


アイロン転写で基板制作

2013/11/15 追記
続編あります → フリスクUSB-DACとクッキングペーパーエッチング

こんにちは、kohtaです。

現在オーディオアンプを作ってまして、それのプリント基板を制作しました。
普通、プリント基板を作るときは、感光基板を使いますが、感光基板は高価なので、
アマチュアの間で有名なアイロン転写を行なってみました。

安く作れますが、何かとメンドイ作業が多いです。


パターン図はEagleで作成
ただしフリー版のEagleは、厄介な100mm * 80mmの基板サイズ制限があるので、
でかい基板は複数枚描いて最後に繋げることにしました。


そしてレーザープリンタで濃度最大でdpi最高で印刷。
パターンは反転させておきます。



最初は普通紙でアイロン転写してみたが、失敗。
OHPシートでなんとか転写できました。アイロンの温度は中と高の間、
トナーが白っぽくなると転写できてるようです。何度か実験してコツを掴めば成功率UPします。
基板は磨いておくと良い。

OHPシートにPVA(洗濯のり)を塗るのも試しましたが、うまくいきませんでした。
PVAの濃度が悪いのかも



パターン切れとベタはマジックで修正


大きい基板だとシートが縮んでずれる( 170mmで-1mm )が、根性で頑張る




エッチングする




これはトナーが広がってパターンがショートして失敗。後でPカッターで修正。



#800ぐらいの耐水ペーパーでトナーを落とす。(シンナーでも落ちるらしい?)



ひたすら穴あけ (一番辛い)




完成!!\(^o^)/
ベタパターン部分のトナーは落とす必要がないことに気づいたのは、最後の基板でした…



今後の課題

OHPシートは結構高いので、良いシートを模索中。
クッキングペーパを使ってみたのですが、薄い・滑る でプリンタに詰まってしまいます。
途中まで印刷できたので実験してみるとやはり良い感じ。まともに印刷さえできれば、もっと楽に転写できそう。業務用だとコスパも良し。

ぶどう紙は試してませんが、成功例が数多くあるので実験してみたい。


A4サイズにカットして印刷してみたものの

案の定詰まる。


参考文献
アイロン転写プリント基板 - ほっけみりん Wiki* 
コンビニコピーでプリント基板の製作
インクジェット紙アイロン熱転写
アイロン道場
DIY49




2012年3月14日水曜日

ペットボトルロケットを打ち上げてきた。

このクソ寒い中、ロケットを飛ばすという鬼畜なことをやってます。
dominoです。
ほんとうに寒い。
時期を間違えました。
気のせいですかねw
さて飛ばしてきた動画でも
カメラマンは兄貴です。

一番最初に打ち上げた奴。
逆光のせいであまり見えない。

2回目これはいい感じ。

2回目下から

4回目 なぜ3回目の動画がないのかは後で説明します。

5回目 水の量500mlくらい 発射台から約1秒でパラシュート展開上の動画は全部0.5秒
ポンピング50回。この時に風がすごくて5分くらい風が収まるのをまってました。

3回目の動画がないのは、噴射口がポンピング中に壊れ、発射台から離脱したためです。
僕は、パラシュートをセットしてから空気を入れてるのでこういうトラブルでも
ちゃんとパラシュートは開いてくれました。

今までのパラシュートの実績
6回中6回成功内1トラブルに遭ったが無事展開。

こんなかんじですかね。
ちなみに内部を補強しました。
養生シートからMDFに変更。

それでは。また。