2019年10月10日木曜日

4石AMトランスミッター

どうもお久しぶりです。dominoです。
誰も更新しないので、ちょっと前に作った物でも記事にします。

ちょっと前からラジオを作って、イベントに持ち込んだりしているのですが
会場でラジオを受信できた事がない。
ので、トランスミッターを作り自分で放送してしまえー!と考えました。

これが配線図です。

出来上がったものはこちらです。
赤コイルを2つ使い、1つは搬送波の発振を行い
もう一つの赤コイルでコレクタ変調をかけています。
電池が入っていますが、このあと消費電力の多さでACアダプタからの給電に変更しました。

矩形波を入れるとこんな感じです。
少しヒゲが出ていますが許容範囲です。

こちらは正弦波を入れた時のものです。

これは、アナログオシロで観測した時のものです。
AMトランスミッターを作るのが流行っていた時に雑誌や
無線系のサイトなどでよく見かける波形です。

これはACアダプタ用に改造した後
NT金沢用の展示説明を印刷した時のものです。
 実際に使っている様子。
これでラジオから好きな時に好きなだけ曲を垂れ流しにできます。便利です。
それでは、また。

2016年12月17日土曜日

レールガンの続編

すごく...お久しぶりです...。

自分のブログの方は更新してましたがあまり実験的なことはやってなかったんで
中々こっちには書けませんでした。

最近レールガン実験の続編を投稿しました。



まあ最近と言っても既に一か月くらいたっちゃってるんですけどね。

もっと進展したらまとめる予定だったんですが、思いのほか進捗が悪かったので失敗まとめとしました。

まだ実験をやめるつもりはありませんよ。更新速度は鈍っちゃいそうですけど。

2016年9月24日土曜日

秋月の「球根(彼岸花・大)K-10848」を植えた話

こんにちは。kohtaです。

今年の7月中旬、電子パーツ屋である秋月電子通商に突如、
彼岸花の球根が出現しました。

球根(彼岸花・大)K-10848

植物>球根というカテゴリが新設されています
 当然買いました。


購入した球根?


8/10
プランターと土を購入。
ちょうど数日外出する用事が有ったため、
適当自動水やり機を製作。
(外出中、動作したかは不明)


雨降るしあまり意味がなかった模様。
8/31
芽が出た。
9/1
9/2
9/3
9/4
9/5
左が手前に倒れている。
9/6
開花直前!
9/7
ほぼ開花!
9/8
全開です!
9/11
花が枯れ始めました。
花が満開期間に家を開けていたのが惜しいです。


この後、葉が出てくるはずです。



球根屋になった秋月では珍しい彼岸花も売っています。
次は珍しい奴を植えようと思っています。

2016年6月2日木曜日

負圧計の製作

こんにちは。kohtaです。
今回は自動車用の負圧計を作ったというお話です。

エンジンのインマニ圧知りたくないですか?
インマニ圧が判れば、低燃費運転も楽にできます。やらんけどな。
微妙な上り坂で定速巡航するとき、ギアを下げるかどうか迷いません。値が低い方を選べば低燃費で登れます。

秋月に負圧型の気圧センサがありました。
これを使えば、エンジンのインマニ圧を測定できそうです。
用途外でしょうから寿命が気になりますが…。
ディスプレイはキャラクタLCD互換の有機ELモジュールを使います。

センサを小さなケースに納めます。
センサとディスプレイは分離します。

ディスプレイの箱を3Dプリンタで作ります。

表面がザラザラですので、パテ持って削って綺麗にします。
そして艶消しの黒で塗装します。

同時に基板を作ります。

基板と有機ELモジュールは、3Dプリントしたスペーサで繋ぎます。


ビスは2本しか使わない設計にしました。

基板に部品を実装していきます。

ボタンも作りました。

マイコンATMEGA88を使います。
基板の機能は、
・ディスプレイ
・アナログ入力×2
・デジタル入力×1
・スイッチ×1
といった所なので、プログラムを替えれば負圧計以外にも使えます。
というか汎用性を狙って作りました。

基板に載っているLEDは外から見えません。デバッグ用です。
回路図は気が向いたら挙げます。

有機ELモジュールは日本橋で買ったものです。
キャラクタLCDより見やすいはず。


ケースに収めてみた。
エンジン始動時、バッテリ電圧が7Vぐらいまで下がる時があるっぽいので、
5Vの3端子レギュレータをLDOにしました。

蓋を閉めるとこのようになります。

完成か?

ケースの下のスリットに折り曲げたアルミ板を挿入して、「足」にします。

インテークマニホールドに繋がっているホースを切って分岐してセンサに繋ぎます。
変な配管切ったらあかんよ。

途中にはエアフィルタ代わりに燃料フィルタを付けます。


この写真は、センサを取り付けてから数週間したモノです。
右側がインマニです。フィルタが仕事していることがわかります。
ちなみに最初このシリコンチューブを使ってましたが、ヨワヨワなのでオススメしません。

車に設置した図
センサから配線を引っ張るのが大変です。
私の車はMRですので、エンジンが遠く、面倒い。

測定範囲は-100kPa~0kPa
ボタンを押すと単位をmbar、kPa、mmHgに切り替えられます。
下のバーグラフはフルスケールを-100kPaとしています(確か)。

電圧も見ているので、おまけ機能として、
始動時の最低電圧と簡単な電圧のグラフを表示してみました。
下の動画を見ていただければわかると思います。

ライト付けたらディスプレイを暗くするようにしました。
有機ELモジュールの昇圧回路を切るように指示すれば良いです。

ピーピー鳴ってるのはETCとシートベルト警告音です。
まともな動画とプログラムは、気が向いたら挙げます。

有機ELモジュールの応答速度が速いので、なかなかキビキビ動いて楽しいです。


LEDライトの製作

お久しぶりです。kohtaです。
白色LEDとリチウムポリマーバッテリーが手持ちにあってな、
百均に良い感じのカードケースが売ってたので、
実用的なLEDライトを作りました(半年前に)。



これが完成形です。
 白く塗装したユニバーサル基板にLEDを並べます。
8直列の6並列です。
 電源回路を作ります。NJM2360の互換品で昇圧してLEDを駆動します。電流をフィードバックしますが、コイルがアレで設計した電流流せてない雑魚設計。

充電ICも載ってます。充電はMicroUSB端子を介して行います。
 ケースに超ピッタリ

実用性◎
裏には磁石を貼りました。
ケースがPPなので、PP用プライマーと瞬間接着剤を使いました。


なお落下すると中身がダバァする。
磁石は百均で買いました。