2009年10月29日木曜日

感度が高いのはいいが・・


午前2時ころ、天頂付近・南の空を撮影。
感度はISO3200、焦点距離18mm f3.5 露出時間 上が5秒・下が3秒
30秒露出とかやってみたいが、光害が酷くてこれ以上露出すると背景が白くなる罠・・
これ、流星群の撮影とか無理じゃね?
編集は、MSPaintで1/2に縮小して星座線を書き込んでいる。

2009年10月27日火曜日

コンデンサバンク(大電流仕様)

おはようございます
こんにちは
こんばんは
bwsです。
昨日はコンパクトコイルガン用のコンデンサバンクなど作っておりました。
いろいろ書いてる人が多くてわかりにくいかもしれませんが、ハンドコイルガンの人とは別人です。
コンパクトコイルガンとは何ぞやという話ですが百均の収納ケースにコイルガンをぶち込んだ形になります。
よってハンドコイルガンとはまったくの別物なわけですが、それに搭載するコンデンサ。
いつものカメラコンデンサです。容量が不明なのでいまいちわかりませんが、一つに4.5~5.5Jほどのエネルギーをためることが出来るのではないかと。それを15個並べたものが今回作成したコンデンサバンクです。おそらく70~80J程度のエネルギーが貯められるかと。一応もう一個作る予定。

本当は自転車のほうをいじりたいけど金もねぇ、体力もねぇ(ry
一応大電流仕様という謎設計のため四本も銅線が出ていたりします。
コンデンサの接続部分も半田もりもり、銅線いっぱい。でもはんだごてが20Wだったりして、正直ちゃんと半田溶け込んでなかったりするかも。

いつも通りの汚い半田。今まで使ってた線を三本並べたりしてるのでかなり抵抗は減ったんじゃないかと思います。
でもコイルやらサイリスタやらそんなに手持ちないので果たして完成するのかという状況。
将来的には多段式の一部に組み込まれる予定。

2009年10月26日月曜日

デジカメ購入&コイルガン4号機(とりあえず)完成

購入したのはPENTAXのK-xという機種です(普及価格帯の一眼レフ)
バイトで貯めた金を投入・・
デジイチは今回が初めてなので、どれだけいい写真が撮れるかは不明。
というか、おそらく遠分の間は人間がボトルネック状態かと

前使っていた機種はCanonのPowerShot A20という機種です。
8年もの間前線で活躍してきましたが、多分これでほぼ引退。
この旧カメラはなんとWindows XPに非対応というもの。(まだXPが発売される前の製品的に)
まぁ2000用のドライバを警告無視して入れれば動くけどw

2台のカメラでコイルガン4号機を撮影。
差が出やすいように悪条件のまま撮影した。
いままでこのような写真を撮るときは条件を整えるのが結構面倒であった
・フラッシュ半ふさぎ(近寄るとフラッシュの最低出力でも明るすぎるし、かといって使わないとボケまくり)
・増設光源(LEDライトとかを近くに配置して明るさを確保)
・昼を待つ。(直射日光を取り込めば問題なく撮影可能)など・・

けど、今度のカメラは蛍光灯の光で十分に足りる。

今回の撮影条件

・カメラと被写体の距離を約1mとする

・光源は蛍光灯(32W)のみ・被写体がほぼ画面全体になるように適当にズーム

コイルガンは、とりあえず完成して、弾も発射可能だが、

何しろ6段もあるので調整が多分半日くらいかかる・・

(調整という意味では充電時間が約15秒と短いので助かる)

あと、弾速計をどうするか(手抜きで前作を改造(単に通路幅を広げるだけ)して使うか、新しく作るか)


てか・・

画像クリックで拡大できるようにするにはどうすればいいのだろうか


(拡大できたりできなかったり・・)

そして、この大きさだとそれほど差が出ないw



拡大図がこれ。拡大するとよくわかる。

2009年10月25日日曜日

実験室Dとの共同討論会開催について

兼ねての希望であった実験室-Danger-で隔週で行われている討論会を実験室Dとうぇすたらぐが共同で行うことになりました。
それにより今まで隔週であった討論会の開催が毎週となり出来るだけ多くの方にも参加できるようになったと思うのでぜひともご参加ください。
開催は毎週交互に行います。今週はうぇすたらぐで行います。
参加資格等はないので、こんなのつくったよ!とかこれがうまくいかない。とか俺もっと詳しいぜ!って感じでいいので参加お待ちしております。
またうぇすたらぐチャット自体もこの際に新しくなりましたので、参加者、ROM等分かりやすくなったので独り言でも何でもいいので見ていただけるとうれしいです。また普段からもメンバーが居る場合もありますので適当に声をかけていただけるとうれしいです。


でも自分はそろそろいろんな意味で忙しくなってきたから後は頼んだFET!

2009年10月22日木曜日

うひょーい

中間考査真っ只中のりなくですおはこんにちばんわ。
テスト8時間前だって言うのに深夜友人と空見上げてました。
おかげで今日のテストはきっと赤点。

ちなみに見れた流星はゼロで
受験合格しますように、っていう切ないお願い事も祈ることさえ出来ませんでしたとさ。
俺の1時間返せ。つか視力悪いのに見れるはずが(以下略

そんなことは置いといてですね

日曜日だけほんの少し時間を割いてSSTCを地味に進ませてるんですガッ
手元の(確か)240V耐圧のFETが瞬間破壊モードっていう。でっていう。
ドライバしっかり仕事しろよ・・・・

注)依然変わらずこの場合もメンバーのFET氏を指すものではなく
増幅素子のMOSFETの事です。


電圧は約140vでブレーカ落ちないあたり15A未満ですね。多分。
ストックはあるものの不安になってきました(笑)

IC自体が600vまで電圧印加すること出来るから結構大丈夫なはずなんだけどな。
回路ミスねぇし。


ブレーカぶっつぶれてたりしてwwwwwwwwww


それならそれでいいけど。

2009年10月21日水曜日

オリオン座流星群

10月19日の夜から23日の朝までにかけてオリオン座流星群が観察できるということで、観察してみました。
自分が観察し始めたのは五時を過ぎてからだったので観察する時間としては少し遅かったかもしれません。十分ほどの観察で2個の流星を観察することが出来ました。その後も五分ぐらい観察したのですが、まったく見る事が出来ず寒いし東の空が明るくなってくるわで切り上げました。
明日、明後日あたりまでは観察できるのではないかと思うのでみなさんも是非一度観察されてみてはどうでしょうか?
観察は夜の10時から朝の4時ぐらいがいいそうです。
詳しくはこちらから
国立天文台のページ

2009年10月18日日曜日

とりあえず楽器完成。

どうも、インフル休校が続いている者です。

それにしても、ボクは電車通学で、なおかつ病院式手洗いくらいしかしていないのですが、全くかかっていません(笑)

そんなことはどうでもいいのですが、今まで作っていた楽器が、半ば完成いたしました。



これがその楽器なのですが、当初はモータから音を発生させることにしていたのですが、案の定音が小さかったので、電磁石とピンセットを使うことにしました(笑)
ピンセットは、音さと同じような感じで、音を増幅するのに使います。








そんなわけで、音を出した動画ものせておきます。







video

本当は「信濃の国」を演奏するつもりだったのですが、見事に音が足りなかったので、通常の音階と、半音をならしただけです……

今後は、ショルダーキーボード型にして、音の数を増やす(少なくとも2オクターブ分くらい)予定です。演奏できるかは別ですが……

では、

2009年10月17日土曜日

コイルガンの可動部問題

6段式なんかにしたもんだから、
コイルガンの電源ケーブルは当然12本になり、
銃の方向を変えるのが困難な状態になっています。

コンデンサを台座固定にすると、12本もあるもんだから太くて扱いが大変だし
細くすると送電ロスが馬鹿にならないし・・
かといって砲に固定(3号機はこれ)すると重くていろいろ厳しい・・
(電気回路のほうはまだよくても機械系がだめだね・・自分)

というわけで、可動式はあきらめて、砲は台座固定にします。

送電ロスに関して・・市販の電源ケーブルを使う場合・・
銅の抵抗率は1.72x10^-8Ω・m (25℃)だから、計算上
7A用(0.75mm^2) 22.9mΩ/m
12A用(1.25mm^2) 13.8mΩ/m
17A用(2mm^2) 8.60mΩ/m
となる。
つまり・・7A用ケーブルで50cm、コイル抵抗100mΩくらいだとそれだけで軽く10%くらいロスする・・

LED点灯

さて面白いものを見つけたので コレ 作ってみました。 
ただ普通に作るのでは面白くないので 少し小型化してみましたw
(最近小型化が流行ってるのかな~?)

電源電圧は1.6vです。 まあ 青色LEDは普通は1.6V程度では点灯しませんが
この昇圧回路付きのLED点灯器であれば LEDが点灯させられるのです

実際に点灯中の写真です

2SC1815と大きさを比べてみました トランジスタ サイズですww
-白いものが青色発光ダイオードです-


簡単に作れるのでおもしろいですよ!

2009年10月16日金曜日

マイクアンプ完成版

またしてもこんな時間までこてを握っていた者です。
以前マイクアンプを紹介しましたが、それを基板に乗せて完成版をつくりました。
前回との違いはバイアス抵抗を電源電圧にあわせて変更。ブレッドボードより小型化(8×7)
マイクにスポンジ装着など。おそらく耐ノイズ性やら安定性はよくなったのではないかと。

自分の作った回路にしては珍しく一発動作。
適当に組んでいたらなぜか結構小さくなってしまいこんなサイズに。
かなりコンパクトです。(2.2cm×2.0cm)
少々増幅度が低いので今後の改良の余地がありますね。
完成してから電源にコンデンサ入れるのを忘れていることに気付いたり。
まあ実用に耐えうる程度ではあるので問題ないかと。

写真にはないですがマイクに百均のイヤホンのイヤーパッドを使ってます。結構しゃべるときの息がマイクに入るとうるさいので結構重要なパーツかと。


いつも通り汚い半田面・・・

2009年10月15日木曜日

コイルガンのコイル

コイルガンの心臓部であるコイル。
軽く死亡フラグ立てながらも何とか巻ききった。
今まで1.6mmぐらいのPEWしかコイルに使ったことがなかったので今回の2.0mmのPEWは相当硬かったです。
巻ききると握力が減ってるような気がするという
今回はコスト削減&高効率&多段を目指しているので、従来のタイプに多かった10mで一つのコイルを巻くのではなく、10mで買ってきたPEWを半分に切って巻くという少々ケチな仕様。自転車と並列でやったりしているで激しい資金難。

計算上ではおそらく27μH程度になるはずなので従来のコンデンサでピーク電流を計算すると4.5kAとなる。
たぶんそれぐらいならサイリスタも耐えられるはずなので一安心。しかし逆電圧などまだまだ懸案事項が残っている。。。

2009年10月13日火曜日

やたらとデカい昇圧回路

容量アップと自動停止回路を組み込んだらこれだよ・・・
基板の大きさは某ひろっさん 氏の4倍以上
回路については、前作
http://www.geocities.jp/tseleki21/coilgun3.html
の電源回路とほぼ同じ構成になっている。

前回と異なる点は、
・コイルまでを2フェーズにして入力側への要求を抑えつつ出力を稼いでいる。 
 (コイルは4個ついているが、二個ずつ並列で使っているため)
・きちんと電源用のインダクタを使っている
 (前回のは適当なコイル使っていたためか、やたらと鉄損が酷かった)
・入力電圧>出力電圧のときに入力がそのまま出力(短絡)される問題を改善
 (右上に付いてるセメント抵抗器による)
・コイルがまともなのになったので発振周波数を可聴音帯から外すことができ、静かになった

なお、今回の停止電圧は140Vに設定されている。

出力電力は、30Wの半田鏝(ニクロムヒーター)に出力して70V近辺になっていたことから約15W
入力は12V・約1.5Aであったので、効率は80%程度と思われる。

今回のコイルガンのコンデンサは合計150V 15400μF。
140Vまでの充電だからエネルギーは150Jとなる。
上の15Wというのは出力が大きくなりやすい電圧のものであるから、
平均出力はもっと下がるとは思われるが20秒もあればフル充電できると思う。

電動アシスト自転車製作その3

さてさてしばらく更新のなかった間に部品を調達したりFET宅でのオフ会などいろいろあり、結構十町に進んでおります。
具体的には自転車用のチェーン駆動のためのギアを完成。(FET宅で溶接させてもらいました。ありがとうございました。)
もともとあった専用のギアに自転車のスプロケットを溶接しました。


そしてもう一個バッテリーを入手。。。電圧計ってみると2.3Vとか絶望的な数字が表示されたのは気のせいかな、、、
もしかしたらバッテリー一個のプロトタイプ製作になったりして、、、無理ではないと思いますが。
そんなこんなで少しずつ計画進行中

2009年10月12日月曜日

小型化は一歩づつ

ども~
皆、最近色々すごいことやってるけど
自分は全然だよ、、、orz

DRSSTC、SSTC、電動自転車、天体望遠鏡・・・
さて私はと言うと、コイルガン製作中


コイルガン製作中の問題点として、
問題点その①
■サージ




100MΩでこれだよw
秋月の400円トライアックで絶えてくれるのかなぁ
まぁそこら辺は実験しないと分からないんだけど
まぁ実験なんてすればすぐに桁が外れるから・・・
問題点その②
■昇圧回路の大きさ

色々考えた末、実行しました
これがfetさんの家で製作した昇圧回路


そしてこちらが小型化した物


基盤の大きさは前回の半分以下
一発で動いてくれてよかったよ
小型化すると配線が汚くなるが
頑張ってきれいに仕上げました
短いですがここら辺で、、、、

2009年10月5日月曜日

放電しない僕のSSTC


おはこんにちばんは。
時間が無いからSGTCの共振あきらめたのになぜかSSTC作ってるりなくです。
もう大学落ちてもしらねぇ


ってのは冗談でAOで大学に提出する資料の製作過程で作りました。
しかーし

まったくといっていいほど放電しないわけでww
こんなダメダメな感じで資料書いちゃったとさ。




まぁ設計とか計算とか皆無だから当たり前っちゃ当たり前なんだけど。
回路はIR2155ワンチップだけです。
かなり使いやすいですね。その割には200円と安価。次大量に買いだめしようかな(笑


トロイド付けたらなんかちょっと調子がよくなったっぽいです。
なんだ
大量に鍋とかヤカンとか乗せたらいいのかしら(笑)

ちなみに30V250KHzぐらいでふ。
多分。私のテスターが嘘をついていなければ。

電圧上げたらFETがパーン┗(^o^ )┓三

注)この表現はメンバーのFET氏が破裂したのではなく、MOSFETが電圧に耐えれなく、破裂してしまうかも、という意味です。決して彼は破裂していませんのでご安心ください。

2009年10月3日土曜日

中秋の名月

さて・・ガリレオ衛生を見ようとして惨敗した自作望遠鏡ですが、
今日は中秋の名月ということで月を導入して撮影。


月くらいなら結構見える。表面の模様は何となく分かるけど双眼鏡と分解能大差ないような・・
アクロマートレンズじゃないから色がひどい。
なお、クレーターなどもある程度見えるが、そういうものを見るのは満月より欠けてるほうがよい。
(目でみるともうすこしまともに見えます。デジカメが古い上手ぶれが押さえ切れてないので)
今年の中秋の名月は満月より少し前なので微妙に左側が欠けてる月なのですが、
この望遠鏡でもなんとかそのくらいは分かりました。(望遠鏡では像が逆さまになるので右側が欠けて見える)

コンデンサマイク&アンプ

最近何故かSkypeとかよく使うようになり、ボイスチャットをしようにもマイクがない・・・
ということでいままでスピーカーを代用してマイク代わりにしてましたが、篭りがひどい・・・
一度録音して聞いてみたのですがこれはひどいと、自分の声ではない、とにかくかなりひどかった。
ということでりなくが秋月を利用するついでにエレクトレットコンデンサマイクなるものを買いました。
コンデンサマイクというのはどういうものかというと静電容量が変化する?とかいうわけわかめな動作原理らしいです。正確にはぐぐればわかると思います。
それで適当にデータシート通りに適当にドライブ回路を作り以前から使っていたマイクアンプに接続。
サウンドレコーダーで音を確認。もう感激ですよ。ええ。音質が半端ない。非常にクリア。
ちょっとした物音も拾う感度。すばらしいです。
現在はブレッドボードに仮組み状態だったりボードからコンデンサマイクまで二本の線で普通につないでいるという超適当状態なのでいつか基板に組みなおすときには更に音質の向上が見込まれます。
以下画像