2010年12月15日水曜日

自作実験用安定化電源 その2

前回作りかけで放置してた実験用安定化電源を完成させました。
電圧変更用ボリュームと出力端子、電圧計というとてもシンプルな設計。電源はコンセントを抜き差ししてオンオフするという適当設計。どうせスイッチ付き電源タップで使うから問題ないです。
中身はこんな感じ
コンセントからのAC100Vをヒューズを通してトランスへ。
AC24Vに降圧の後ブリッジで整流、コンデンサで平滑そしてYDS-224で安定化。電圧が可変できるようにYDS-224にはボリュームが繋がってます。あとは出力端子と電圧計を並列につないで完成。
こんな感じにちゃんとした?電源を作るのは初めてだったので案外簡単にできるだろうと思っていたもののケース加工の面倒さが半端無くいろいろと作業放棄して完成までにかなり時間がかかりました。
回路自体はデータシートに載っている回路そのまま使ってるので最低限構成って感じです。
スイッチングタイプのレギュレータICは発熱も少なく効率もよく、安価に手に入るので是非一度使用されることをおすすめします。

2010年12月7日火曜日

テスラコイルが。。。

こんばんは  FETですー 

最近私しか記事書いてないよね よね!  
もっと書かないと 放置ブログになってしまうぞ 寒くても物作れ! 半田ごて握れ! お米食べろ!!
と言いたくなくなるこの頃

先週の土曜日にAfter Make Ogakiにいってきたわけなんですが まあ イベント自体はそれなりに面白くて良かったです しかし!

テスラコイルが 1台壊れると言うアクシデントが発生 >*<

でも元々2台 徹夜で完成させたテスラコイルがアリ 展示の方は大丈夫でしたー
うn やはり予備?は大切だ!   
本来は2本使って2重奏をテスラコイルで奏でる予定だったんですけども まあ いつも通りに1台での展示になってしまいました。
壊れたテスラコイルは急ピッチで修理をしている最中です~~ 直るかどうかw
直れば 次は3台目をwww
ともあれまた展示とかが出来る機会があればやってみたいですねー
壊れたテスラはこんな感じ↓(修理中~)」













まあ 中身ですね 見てもどこが壊れてるのかわからないですが (多分小力回路)

また機会があれば 重奏をしている動画をうpしたいですね ^^

ではでは もっと!物作れよおおおおお!! ノシ

2010年12月1日水曜日

12/4のAfter Make Ogaki

12/4のAfter Make Ogaki に私 FET が出展します!!

場所は 岐阜県大垣市の大垣公園で行われます
詳細↓

http://www.iamas.ac.jp/ogakilighthouse/

私は半導体テスラコイルを出展します 

2010年11月24日水曜日

両安定化電源

自作安定化両電源装置

休日をいかして両電源を作成しました 

両電源とは オペアンプとかを動かすときに+と-2つの電源が必要な
時に、2台の電源を接続して、両方の電源を、いちいち配線をつないで作る こと無く簡単に2電源つくってしまおうと言う電源ですね。
   うn まあそれなりの出来かな。。。


回路は簡単にレギュレータICで済まして正電源のレギュレータIC,負電源のレギュレータICの2つから出来ていて、とてもシンプル 何の色気もありませんwww
こんな感じで...

用途はですね まぁ オペアンプやらですね 後は使い方次第ですねーw

実は 完成した直後に回路を短絡させてしまい 正電源のレギュレータIC LM317何ですけども、それを焼いてしまって、、、ストックが無くて代わりにLM350をつけているというw  余談でしたw


なんだか最近は電源を作るのがはやっているのかい?bws君 ww

2010年11月20日土曜日

真空管のラジオ

真空管のラジオ









題名の通りに真空管のラシオです
親の実家から持ってきたやつで 家を壊すとかで家具やら家電を持って帰った一部です。

実はまだ真空管TVもあったりw
まあとりあえずはコノ真空管のラジオを修理して使えるようにしたいですね ウフフ・・
かなりレトロですねー雰囲気が ICが無いので修理は楽だと思います 回路図もありますしね
まあ 見てもわかるように大分年期が入っていて コンデンサやら部品がいくつか壊れていると思われるので代用部品を使わないと。

直って使えたら色々と面白そうですねー

2010年10月31日日曜日

実験用安定化電源

家にまともな可変電圧電源がなかったのでテストも終わったし暇だから作ってみました。といってもつくりかけですが・・・
今回の電源はトランスで24Vに降圧後スイッチングレギュレータICのYDS-224(デジットで80円くらいのはず)で安定化という流れ。
YDS-224は定格24V2Aで外付け抵抗により電圧が可変になるのでそれを利用しています。
トランスはHT-241。マルツ1700円ぐらいだったはず。こちらは24V1Aなのでこちらがネックとなって出力は1Aまでです。スイッチング式なので発熱も少なく、外付け部品も少なく済むのでおすすめです。
基板は非常にシンプル↓
外見はこんな感じ。実はまだ未完成で電源スイッチとランプと端子着けないといけない状態。
そのあたりは今度日本橋行ったときにでも買おうかなーと思ってます。

2010年10月15日金曜日

今更キャノン

どうもどうも、
sw501stあらためあずてっくです。

今回はキャノンを作ったのでその紹介を

ただ・・・・・・・・・・

完成していたのは7月です。

いや、なんといいますかその・・・・・・
え~と、PCの使用禁止をくらいまして・・・・・・・
それで完成時に投稿できなかったといいますか・・・・・・うん

Ipod touchじゃここに書き込みもできませんし

そんなわけで画像は完成当初のものです。 見ての通り水道管とエアパーツで構成されております。
これにより少ない加工で完成させることができました。
サイズ比較が分かりやすいかどうかが非常に微妙ですが結構小さいです。

内部構造も紹介すべきなのですがいまは手元にありませんのでyasu式を採用したとだけ・・・・・・・



うん・・・・・・とりあえずこのくらいで

2010年10月13日水曜日

いやっ 作らないよ 思いついただけ

いや 作らないよ 思いついただけ

うn bws君らが なんだか最近レールガンにはまっとるとの言うことで、ちょっと思いついたので書いてみた うn。

こんなこと言ってたしねbws君が 「初段である程度プラズマ発生と加速ができればあとはうまいこと」

いや  作らないけどね 私は わかる人はわかる装置らしいよw

ついでに こんな絵は久しぶりにかいたy

うn 電源が二つあるのは 珍しいかなw

作動は aレールよりbレールにかかる電圧

がたかくしなくちゃいけないと言うところか...

うn  タダの思いつきだけどねーーー

こんな危ない物作れないよー私はw 

↓うおぉ なんかかっこいいバージョン

ついでに最近 発射ものが流行っているようです。。



テスラコイル作ろうやー
テスラコイルいいぞー 面白いし 音出るし♪

2010年10月10日日曜日

大阪への買い物

大阪への買い物


昨日大阪(日本橋)へ買い物に行きました。 
その報告

全体写真


まあ こんな感じて いろいろ と買ってきたわけです。うn

重いです   めった重いです。
電車 で、、、



その買ったものは 
 ICとかトランジスタ、コンセントとかコンデンサ
  まあいろいろ あAVRのマイコンデジットで安い レジ近くのやつ


コンデンサ類       うn・・・えげつない


1個大体400V10000uFですかね


@@@@@@@@@@@@@@
↑特に意味無いからね




わかる人にはわかる IGBT

おおー  デカイデカイ。。。、、

1素子 1200V300Aですね 

あ 2個素子が入っているタイプ
 これでIHやらテスラコイル作りたいねー



あえて のオーディオを作るのもありかなwww
 @1200V30Aのボイポーラトランジスタも入手、

こっちは ちいさい物類

多回転のボリュームとコンデンサブレーカー あと いろいろ
うn いろいろ
 まあ 小さいコンデンサはおいしかった あとボリューム

そして なぞのローターリーエンコーダっぽい物をもらい
 早速分解ww
あ 左下のは多回転ボリューム  ああ あとデジタルノギス買ってみた。


おおお  またこんなもん買って、、


観賞用に 。。。えええww

2010年10月6日水曜日

Make: Ogaki Meetingいってきました。写真があるよ!

Make: Ogaki Meeting行ってきました!
いろいろな展示があったりいろいろな人と交流でき、いい経験になりました。
肝心の展示ですが、展示場所が会場の端でなかなか人通りがなく、また展示も配線ぐちゃぐちゃ、工具やらいっぱい置いてあるという状態で通りがかった人も何を展示しているのかいまいちわからなかったのかあまり人が来ませんでした\(^o^)/
たまに興味を持っている方もいたりして結構話し込んだりすることも。
一緒に展示していたあずてっくのコイルガン戦車も同時展示してました。
FETの展示のほうは結構人が来てたみたいです。
テスラコイルで大音量の音楽を鳴らしていたので当然かもしれませんが・・・
今回空き缶などをターゲットに多段式コイルガンの発射デモを行ったわけですが、家では狭いのと缶用意するのが面倒だったのでずっとダンボールや新聞紙に撃ち込んでいたのでわからなかったのですがスチール缶だと大体3缶程度貫通するようです。
ちなみにあずてっくに防弾壁(PET3mm×2)を作ってきてもらっていたのですが、あまりのパワーに破壊され、即席で作ったものも即破壊してしまうという事故も起きていたり。
ちなみに現地でターゲットとしていただいたテニスボールに撃ち込んだところ片面貫通。
ポリカーボネート3mmの板は一発で破壊されました。
本来6段式を持っていくつもりが結局3段式になってしまい個人的には残念だったのですが、移動のときの重量や、防弾壁の性能的に3段でちょうどいいくらいでした。
今回Make:は初参加でしたがいろいろな人と交流できたり、物を見れたりするのでぜひ参加することをお勧めします。もし何かつくっているのであれば展示してみるのもいいかと思います。
MOMの風景など

Picasa:http://picasaweb.google.co.jp/terawaffuru/MakeOgakiMeeting#

2010年9月19日日曜日

Make: Ogaki Meeting 出展!

お久しぶりです。告知遅くなりましたがMake: Ogaki Meeting 通称MOMに参加することが決定しました。(決定したのは2ヶ月ほど前ですが・・・)

FETと私bwsが出展予定です。名前はWESTRGでもなくFETでもなくbwsでもなくお互い個人名で別々に出展することになりました。
FETはテスラコイル(電力送電も)、オーディオ変調FBT、巨大オーディオレベルメーター、真空管オーディオレベルメーター、デジタルオーディオアンプの実演、自作電源の展示など、、、FET自重しろ!
私はコイルガンのみの展示です。
二人共プレゼンがあるのでそちらも是非とも見に来てください。
公式サイト:Make: Ogaki Meeting

2010年8月27日金曜日

きゃのーん

どうもお久しぶりでございます。Raldでございます。

私のブログでも報告している通り、今はエグゾーストキャノンとUGVを製作しています。
エグゾーストキャノンはどれも大きく、立派な物が多数となっています。まさに流れは「大型・高精度化」となっています。
ですが、私はあえてその流れに逆行し、「小型・簡素化」の方向を目指している次第です(笑)

コイルガンにしても、レールガンにしてもなんにしても、資金的、機材的問題なのです。

さて、そんな通称「豆キャノン」ですが、外筒にはカセットボンベを使用します。

当初は、パーツクリーナーの缶を使用する予定でしたが、あいにく空きがないので、カセットボンベとなりました。
また、バレルには、謎の鉄管を使用します。






この鉄管は、学校の廃品置き場から切り出してきました。外側は樹脂で覆われているので、切削なりして取り除く必要があります。

が、樹脂は硬く、完全に削るまでには相当な時間と労力が必要と思われるので、最終的には焼却しました。




もともと外径30mm程度だったのが、最終的に25mmとなりました。ついでに内部が酸化被膜に覆われたので、錆にも強くなっています。ほかの部分については、また塗装などで防錆処理する予定です。
一応、9/15日までには完璧に動作している!! 状態にする予定です。その間、インターンシップやらなんやら用事がありまくりですが。

では、

2010年8月9日月曜日

夏ですね

いよいよ8月になり暑くなってきました。
この夏に涼し気なものは何かないかということでこれといった工作では無いですが涼しげ?なものを作ってみました(作ったというほどのものでもない・・・)
それがこれ↓
涼し気な音が鳴り響く。その名は・・・・
名前つけるほどのものじゃないですね・・・
とりあえず遊び方↓
☆つくりかた
スライダックにAC100V用ファンを接続。ファンの上にピン球を載せる。説明終わり。
☆あそびかた
まずファンが回転できるように少し電圧を高めにします(約30V?)
ファンが回り始めたらどんどん加速してピン球がふっとんじゃうのである程度電圧を落とします。
あとはそのまま放置するだけ。ガラガラ音がします。

☆ちゅうい!
ファンに指をつめないように!
直接AC100Vを入力するとピン球載せるってレベルじゃなくなるのでスライダックもしくは調光器を用意してね!


ごめん・・・なんかふざけすぎた・・・

2010年8月7日土曜日

お久しぶりです

ども、ひろっさんです
生きてますよ

先日オークションでオシロスコープを落札してたんですが、










めちゃくちゃ楽しい!









これほど楽しいとは思わなかった。




前々から欲しいと思って入札はしてたんですが、予算より高くなってしまい


断念していたのですが、今回ケンウッド製 20MHz 2chオシロを2300円で落札

送料をつけても3800円 結構安くつきました

久しぶりにいい買い物をしましたよ~

2010年7月29日木曜日

弾速計 その2

おひさしぶりです。
最近カメラを水没させて写真が撮れなくてなかなか更新できていませんでした。
以前製作した弾速計ですがなぜか調子が悪くなったのでこの際つくり直してしまおうということで(検出率も低かったので)センサーを倍増させて、ついでにArduinoのシールドまで作っちゃいました。

弾の検出には前回と同じ赤外LED&フォトトランジスタを使っています。
赤外LEDの光を弾が通るとき遮るのでそれをフォトトランジスタで検知しています。今回のものは前回のセンサー1個(赤外LED、フォトトランジスタそれぞれ一個ずつ)からもう一つ増やして90°の角度をつけて配置しています。手前と奥のセンサー間の距離は70mm。このあたりは前回のものと一緒です。

今回の特筆すべき点はなんといってもこのArduinoシールド

接続ミスも減るしなんかかっこいい!前回と違い電源をArduinoから取ってきてるのでパソコンにつなぐだけですぐ使えます。乗っかってるICはORゲートです。
全体的にはこんな感じ。電線が増えて若干ごちゃごちゃしてますが前回に比べるとかなり使いやすくなってます。実際使ってみないと使いづらさや問題点というのはなかなか分からないものだと実感しました。今回は欠陥の多い1号機の検出率の低さ、接続ミス、別電源の煩わしさ、Arduino本体と検出部が近いためにコイルガン発射時のEMPと思われる何かでArduinoがフリーズするという数々の問題点を克服することが可能に。
それにしてもArduinoシールド便利。みなさんも一度作ってみてはどうでしょうか。

2010年7月14日水曜日

抵抗のカラーコード

皆様お久しぶりです。
今回は抵抗のカラーコードについての問題を出題します!!
答えがわかった方はコメント欄にかいてください。

写真に写っている抵抗の抵抗値と誤差はいくらでしょうか?
*必ずしも左から読むとは限らないと思います。合成とか自分で書いたとかじゃないですよ。

抵抗1

(ちなみに5本線抵抗のようですw)

抵抗2

(がんばったら読めるけどありえない値になりますね、しかも実測値とぜんぜん違うしw)

変わった抵抗があるものですね。型破りというか
ちなみにwata自身も答えを知りませんw

2010年6月26日土曜日

弾速計の製作

おひさしぶりです。
最近はMOMや今後の多段式コイルガン製作に向けて弾速計の設計などしたりしてました。
そして完成したのがこちら↓

Q:そのトイレットペーパーの芯のようなものはなんですか?
A:トイレットペーパーの芯です。

なんか部屋でトイレットペーパーを大量に使ってたためにごみになってそこら辺に落ちてたのでこれは使えるなということで使用。

弾速計自体のシステムはごく単純で一つめのセンサーが遮られて二つめのセンサーが遮られるまでの時間を計っているわけです。

処理はArduinoDuemilanove 328を使用。
こんなやつ

写真と撮るほどのものでもないですね、、、
センサーの値を読み取り時間を計ってパソコンに送っています。
あとはシリアルモニターを起動させておけば自動的に数値がわかるのでそれを電卓に(ryすれば速度が出てきます。

コイルガンの前にセッティングするんですがLEDとかフォトトランジスタに接触しないようにかつプロジェクタイルがあいだを通るようにしないと行けないので結構大変。
なんでLEDとかフォトトランジスタを埋め込まなかったのかは自分でも謎。そうすれば接触しないようにするの簡単なのに・・・

実際にそこら辺に落ちてたコイルで測定したところ200V,200J投入で22m/s、大体効率は2%少し。
あんまりよくないです。
これからはデータをとりつつ製作していこうと思ってるので結構活躍予定。
シミュレータを使ってみるのもいいですが実際に巻いては撃って測定を繰り返しながらコイルガンを作るのもなかなかいいのではないかと思います。みなさんも一度作ってみてはどうでしょうか。

2010年6月21日月曜日

テスラコイル 1次コイル作成

テスラコイル 1次コイル作成

とりあえず1次コイルをさくせいしてみました、というか量産w
みためは し
ょぼい 材料もしょぼい 1次コイルですが それなりに重要部品です。

左側二つが 量産用 右のは実験用





コイル量産 うおお

真ん中が試作1号機です 下にあるものは PC電源の箱です(流用しています)

これを後3台作成しています 。 



とりあえずこの程度 






テスラコイルは放電がすべてではない!!

2010年5月28日金曜日

コイルガン進行状況 その2

最近いろいろと忙しく特にコレといって製作したものがないのでコイルガンの製作状況についてgdgdと書こうかと思ってます。
現在予定しているコイルガンは入力エネルギー5kJ程度の6段式のものです。
とは言いながらも未だにコイルもひとつしか巻いていないのですが全体のスケジュールとしては6月中に単段と数段でのデータをとり、そのデータをもとに7月中には完成させたいなと思っています。
現在データ採取用の弾速計を制作し、(制作といっても数時間で書いたスケッチですが・・・)インダクタンスメーターをどうしようか考えていたり。。。昇圧回路もスライダックやMOTは使わない半導体型のものをFETにたのんで設計してもらってます。そちらが完成したらまた記事にしたいと思ってます。
話は変わって多段式コイルガンに必須のサイリスタ。
いつもサイリスタを買う店ではスタックになった状態で売っているので、そのまま使ってしまおうということで接続を見てみるんですが、これは、、、な接続。
白い碍子に覆われているのがサイリスタ一つ一つです。
ですのでこのサイリスタスタックには6個のサイリスタが装着されています。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、サイリスタの碍子部分より少し広い円盤がアノードです。
そして反対側の碍子の部分にカソードがきているので、
左側の二つは左側のカソードが右側のアノード、アノードが右側のカソード側につながっていて直列にしたものの両側を接続した?ような感じになってます。
真ん中はアノード同士が接続されていて右側はカソード同士が接続されています。
しかしこのままでは少しコイルガンに使いづらいのですべての接続をカソード同士接続するというタイプに変更します。
作業としては↑の画像の左右の分厚い板を取り外すだけなのでそれほど難しくないです。なれたら結構早くいけそうな感じ。

取り外した画像
ナットを外すと全部バラけてしまいそうで怖いですが、上側の長い棒のようなもので接続の板は止まっており、サイリスタと接続の板、絶縁体は下の写真のようなピンで固定されているので結構簡単にもとに戻せます。
分解の時はサイリスタと接続の板の間にグリスのようなものが塗ってあるので汚れないように下に敷く物があるといい感じ
作業完了の図。接続の板が一枚足りなくなるので一枚あるといいかも。そういっても以前に分解したことがなかったら無理だけどwあとサイリスタと接続の板を固定するピンも接続の関係か長さがあわなくなる可能性がありますが少々ゆるくても固定できたら問題なく、最悪の場合は絶縁体のピン穴を拡張すると問題なくできるかと。
サイリスタスタックの組み換えはこんな感じです。だいたい2時間くらい?慣れて力のある人だともっと早く終わると思います。
あと今日プロジェクタイルの切り出しをしたので写真を貼っておきます。
一番長い80mmから10mmステップで10mmまで。50mmは三本40mmは二本作りました。直径は9mmです。
家で初めてグラインダー使ったんですけどあまりに切断砥石が消耗品過ぎてびっくり
切断あとが汚いのでまたヤスリがけでもしようかと。
昇圧回路完成とかデータが揃ったらまたこちらや実験室Dのほうにも書きたいと思っています。
おそらくMOMに参加したいなぁとか思ってるので早めに完成させたいので完成までそう遠くないかと。
一応乞うご期待ということで・・・

2010年5月17日月曜日

グラボ

パソコンのグラボのファン取替え

題名のどうりパソコンのグラボのファンを取り替えてみた 
交換したのは こんなグラボのファン


交換した理由は とりあえずファンの音がうるさいんですよww
もともと の GPUクーラーとは違うクーラーなので 薄いやつよりは音は小さいのですけど それでもうるさいので 交換と
 で 取り替えるファンといいますと 8cmファン2台 となります 

電源はもともとのファンの駆動していたところから取り ファンを回転

こんな感じで取り付け

デカイですねー2台はww
しかも結束バンドにての取り付け   らくだもんw

干渉もせずに回っているので 安心=



そして 取り付け・・・   っとここで問題が...
なんと もともと2スロットでの取り付けのグラボに ファンをつけたので 3スロット分も場所を消費...


しかたないので もともとついていたGf210を取り外して 場所を確保 
その代わり、静音せいは抜群で よく冷えます!!

これでまた新たに 静音PCになりましたー^^


それにしても 場所よるなー^^;

2010年5月14日金曜日

高温超伝導体・・・

こんど学校でサイエンスパートナーシップ・プロジェクトというものがありまして、
大阪市立大学との連携で高温超伝導体を作るプロジェクトがあり
クラブ員だけで予備実験をしてきたのでその写真をいろいろと・・・

今回作るのはYBCO イットリウム系の超伝導体です。 詳しくはググってくださいw
ちなみに写真の量で100g 2万円もするらしい;;
資金はJST(http://www.jst.go.jp/)からでてるらしいので参加費無料 ウマウマです。




作り方はいたって簡単 もともと材料自体はキットで売られてるので
調合などはしなくて良いようになってます。
でその粉末を 焼結⇒粉砕⇒プレス⇒もう一度焼結 するだけです

超伝導体はひとつ30gぐらい
これでできるのは大体直径60mm厚さ4mm程度の超伝導体です
ちなみに加える圧力は70MPa! 700気圧です





型から慎重にはがすと・・・・・・


こんな感じ この状態では持つことはできても
力をちょっとでも強くすると割れてしまうぐらいもろいです
右下の小さなものも超伝導体ですね
後は大体950℃ 500℃ などと段階的に温度調節を行って
2日間ぐらい焼き続けます

出来上がって実際に実験をし始めるのはまだまだ先ですが
これからもちょくちょく報告しようかなーっと思っております


また市大のオープンキャンパスや万博公園で行われる万博サイエンスフェスタ
などで研究発表しないといけないので時間に余裕があるかたは来ていただければ嬉しいです;;
ではでは~

2010年5月8日土曜日

ひさびさのコイルガン


どうも、お久しぶりでございます。相変わらずぐーたらなRaldです。

今回は、タイトル通り、最近製作したコイルガンについてです。
久々にコイルガンをつくるなら、効率を重視しようかと思い、効率などの計算を行って製作しました。まあ、効率はshiroさんのには及ばないようですが。

写真のように、今回のコイルガンは、多くの方が製作されている小口径・銃弾型の物ではなく、鉄球型です。口径は15mm程です。
コイルの長さは、25mm、巻き数は140回です。
計算などは、以下のサイトで計算できます。
導線の抵抗

インダクタンス

通電時間、最高電圧

このうち、最後のリンク先のサイトは、Javaスクリプトでリアルタイムに動きますので、非常に使いやすいです。

そんな形で製作したコイルガンですが、効率はおよそ1.9%です。今までの中では高い方です。

さて、多くの方は、なかなか速度を知ることができないと思いますが、ここで適当に計算する方法を。
プロジェクタイルを壁に向けて水平に発射した場合、飛んでいる間にプロジェクタイルは重力で落下し、水平より下にあたります。水平から落ちた距離をy、壁までの距離をxとしときます。
で、このyは、次の式で求められます。
y=1/2(gt^2)
変形すると、
t=√(2y/g)
です。以上より、速度が求められます。まあ、空気抵抗とか、反動とかで、大体の速度しかわかりませんが(笑)
これを応用すると、正確な射角も求められます。

では、

2010年5月4日火曜日

オーディオ端子変換基板作成

最近放置されていた家のコンポを有効活用しようと作業部屋に持ち込んだ訳ですがパソコンで作ったCD再生できないし裏側ごそごそいじってたらアナログ入力があったのでこれを活用しない手はないということで接続しようとしたものの端子が違う・・・・
まあいろんな機器を接続するときにはよくある話ですがコネクタ変換しないと!ということで変換基板作成することに。
まず100均で買ってきた3.5mmステレオミニプラグの延長ケーブルを用意。

そして徐にぶった切って被覆を半田でとかしてRCAコネクタを二つ搭載した基板にハンダ付け。

こんな感じ。非常に簡単な作業。手間取ったというと錐で穴を広げたくらい。
そして完成。あまりに簡単だったので完成したという実感もあまりなく・・・

まあとりあえずコンポから音はでました。ノイズが乗るのは仕様(PCのサウンドカードの)。
ではノシ