2009年12月29日火曜日

元旦に部分月食

1月1日午前3時半ぐらいから5時あたりまでに部分月食が観察できるそうです。
欠ける部分は小さく注意してみないとわかないような規模だそうです。
詳しくは国立天文台のページへ:http://www.nao.ac.jp/hoshizora/index.html

2009年12月16日水曜日

とりあえず撮影成功

撮影した154枚のうち奇跡的に写った1枚。

わかりにくいですが、オリオンの右上に写っています。

流星写真とか初めてなので、まあこんなもんかと・・

撮影地は埼玉県南部。
焦点距離18mm ISO800 露出時間15秒

南の空は東京の街明かりで明るくて酷い。
他に光害が南の空ほど酷くない北向きの撮影(カシオペヤ座方向)もしたが、
そっちはセッティングミスorz
夜露対策にカイロとタオル巻き付けたときにピントがずれたっぽい・・

2009年12月15日火曜日

弾は無いと撃てませんよ?

久しぶりに、記事書きにきました
リアル色々、忙しかったもので、ちょっと前ですが、私の家にFETが上陸したり、、、

自分は、SCRを持っていなかったのでFETからお借りしました
ちゃんと、ハンドタイプにするので秋月のトライアックを使用しますが、、
とりあえず、今は試作段階です

さて、そろそろちゃんとプロジェクタイルを作らなければなりません
少し前に一つ作りましたが貫通性がどうもイマイチなもので
この、古い弾を改良+新しいものを作りました


上が古い弾、加工済みです
下が新しい弾です


二回の熱処理後


ハンドドリル+紙やすりで磨いてみました



その後極力摩擦を軽減させるために
ピカールで磨きました
焼き入れで強度も増し、貫通性もかなり上がりました

2009年12月14日月曜日

第三コイルガン計画

いろいろ買い物に行き、新規コイルガン用の資材を集めておりました。
本当はVer2の方で実験を重ねてから新規コイルガン用の素材を集めたかったのですが、ホームセンターが遠くなったので今買わないといつ買えるかわからないので、ちょっと早めに購入しました。
今回はプロジェクタイル切り出しように9mmの鉄製の丸棒を使用する予定です。今までは長さ15cm直径5.2mmの釘(五寸釘って言われるサイズかな?)を切断して使用していたので断面積としては三倍になり、同じ長さであれば三倍の質量をもつことになります。(当たり前ですが。)
直径9mmというと拳銃の弾丸などと同じぐらいではないかと思います。(武器には詳しくないので正確なことはわかりませんが・・・)


そして銃身となる部分に今回採用したのは従来の非金属製のものではなくアルミパイプ(外形12mm)を使用することにしました。今回アルミパイプを採用したのには深いわけがありますが、ひとつはホームセンター内に鉄棒のサイズとうまく合うパイプが見つからなかったのです。コイルガンは性質上磁力を利用するのであまり肉厚のパイプやプロジェクタイルと銃身の間に大きな隙間があるというのも好ましくないのでできるだけフィットするものということで選んだのがアルミパイプでした。
二つ目の理由としてはアルミパイプだと金属製の銃身になるので、これまたコイルガンの性質上強力な磁気を発生させるときに金属製のパイプだと渦電流が流れそこで損失が出てしまいます。今回はその渦電流による損失を調べたり、渦電流を抑える工夫(スリットを入れるなど)についての研究もしたいと思ったからです。
今回は自分の今までのコイルガンの製作の経験を生かして最大限に効率をだし、またプロジェクタイルの位置やコイルの巻き数などいろいろな点から実験and考察をし、ただ作るだけではなく科学的な点からコイルガンを作ることができればいいと思っています。具体的には多段(一段あたり大体1KJを投入する物を5段ほど並べる)ことや先ほど書いた様に新しい素材を試す、プロジェクタイルの素材、またコイルガンでは拳銃やライフルと違いライフリングがないので、プロジェクタイルが安定しません。(実際録画した動画を見ると2コマ目辺りから傾いている)ですので、プロジェクタイルの安定した加速方法などについても調べたいと思っています。
今回は今までのコイルガンよりかなり基本的な部品から組み立てることになります。それはいろいろな工具がそろってきたというのも理由の一つですが、あまりに簡単なものばかり作っているのもどうかと(見てもらっている人が退屈になってはよくないと)思ったりしたわけです。こんな感じでだらだら書きましたが、来年の春から夏にかけての完成を目指し新型コイルガン(技術的には既出でしょうが)の開発を進めたいと思います。

2009年12月13日日曜日

ふたご座流星群

今日、明日の夜が見頃らしいです。

ふたご座はこの時期ほぼ一晩中地平線より上であるため、流星は一晩中みられます。

今回の極大は、14日の14時ころと予測されているため、
特に14日の2時~4時ころ、および、14日の20時~22時ころが見頃といえます。

輻射点は、下の写真参照

ただし、流星は輻射点近辺だけでなく夜空のどこにでも出現します。

2009年12月8日火曜日

555祭り   

5550ヒットということで 555祭りということですが 自分も作りました。

555 D級アンプ!
これはLMC555を使った D級アンプで 増幅素子にはMOSFETを使用しています。
 コンデンサやらチョークコイルやらごちゃごちゃ してますね
試作の段階なので仕方ないんですがw

作動周波数は66,6kHzです。
 ハーフブリッジにて電力増幅しているので 1chあたりのMOSFETは2つですみます。

半固定抵抗を使い 基準のデューティ比を容易に制御可能なので ちょうどいいポジションに設定することが可能となっています。
 
作動電圧は 制御側がDC16v 電力増幅側がDC40vとなっています。 
出力は多分18w以上はあるかと思われ 結構低音域も音が響きます。 
  D級アンプの特徴でもある 低発熱も ちゃんとなっていて 大きい音を鳴らし続けていても 全くMOSFETが熱くはなりません(放熱板なし)

動画です

※回路はステレオ仕様となっています。

結構簡単にでできてしまうので作ってみたいと思う人、どんな回路か見せてくれ! とか思う人はコメントをヨロシク!


555祭り

2009年12月3日木曜日

555 0ヒットということで555祭り!?

というわけで多段コイルガンの制御部分に関することを・・
多段コイルガンの制御方法としては2通りあります。

・弾の位置を検出してそれを元に制御
・設定された時間差で強制的に制御

このうち、前者はセンサ等の設定が面倒だったりする一方、弾の位置により自動的に制御されるため、面倒な時間調整とかもいらなくていいし、効率も上げやすいです。

後者は、効率が悪く設定が面倒な一方、発射速度が安定しやすく、精密射撃が可能になります。

自分が作ったコイルガン制御回路は後者の構成になっていて、それを構成するタイマーに、
LMC555を11個使用しました。


なお回路構成としては、3号機(http://www.geocities.jp/tseleki21/coilgun3.html)のページの真ん中あたりにある制御回路を流用しています。
ただし、こちらは6段となっているためICは11個使用しています。(そろそろPICあたりで制御した方いい気がしてきている)
現在2段目まで調整され、加速効率2.1%となっている。
この記事前にも書いた記憶があるが・・
D級アンプがうまくいってないので、今回の祭りはこれで勘弁してほしい。
D級アンプは搬送波発振器を左右別々に着けないと片方の信号がもう一方にノイズをもたらすことになるみたいで、もうひとつ発振器をつけることになると、コンデンサの在庫が足りないという罠。

テスラコイルには興味りませんか?

最近全く更新されていませんねw


タイトルどうり テスラコイルのことについて適当に書きます

まあ期末テストとかで忙しい時期でなのであまり電子工作はできないので少し前にやってたことをちょっこっと書きますー

見てのとおり 電球がた蛍光灯ですね簡単に『手で持つだけ』で光ります 面白いw
 奥に見えているのはテスラコイルのコイル部分ですね  

まあ試作で作ってみたテスラコイルなんですけれどね 駆動はTL494って言いますICで基本的な発振をしています(試作ですから)
 さて・・・  こいつに蛍光灯を近づけると 光ましたが 実は普通の白熱電球近づけても光るんですね!

コレはコイルの上に電球を乗せて テスラコイルを起動させています。 電球が プラズマボールみたいになっていますね

手で電球をもってみましたw 
光っています。
表皮効果が出ているので感電して全く痛く感じないです


コレはドライブ回路ですね  見てのとおりMOSFETが4つ点いているだけの やつです。
 まあ 試作なんで 大雑把に作ってありますw

まあ こんな感じです  期末テストが終わればまた色々やり始めます~


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アクセス すうが5550を超えました!  ありがとうございます!

555祭りですよ メンバーの皆さんヨロシク!

2009年11月29日日曜日

感電等注意(レールガンなど)

最近、某作品のアニメ化の影響からか、レールガンやコイルガンを製作される方が増えているようです。
これらの製作には危険を伴いますので、その点は十分気をつけてください。

レールガンは、ローレンツ力により電流の流れた導体に働く力で弾を加速するもので、
ガス圧等を使用しないため、銃刀法における銃の定義には当てはまらず、銃刀法に触れることはありません。
しかしながら、割合似た構造をとるサーマルガン(原理は違うが運用方法は似ている)は、
導体に電気を流し、ジュール熱で気化膨張させたガス圧で加速するので、銃刀法に触れる恐れがあります。(というか黒?)のでそちらは日本では作らないようにしましょう。
レールガンにおいて、ガス圧により初速を作りその後ローレンツ力で加速する方式を使うと効率が良くなることが想定されますが、その場合も触れる恐れがあるため、
後方を密閉しないようにして、ガス圧が溜まらないようにしたほうが安全かと思われます。(効率は落ちるだろうけど)
コイルガンはガス圧等全く関係ないため、銃刀法に触れることはありません。ディスクランチャー等も同じです。

電磁的飛翔体加速装置(レールガン・コイルガン等)は通常の電子工作と比べて、かなりの高電圧および大電流を扱うことになります。このため、ちょっとした油断が大事故につながる恐れがあります。
一般的に安全とされる電圧はDCで50V、ACで18Vrms程度とされます。これを超える場合は感電に十分注意して作業を行うようにしてください。
AC100Vや、使い捨てカメラのコンデンサ等は感電しても通常痛いだけ(ただし、条件によってはこのくらいの電圧でも危険)ですが、それより高い電圧だと本当にヤバいです。
特に電子レンジトランスや、レールガン用オイルコンデンサなどは感電すると死ぬ恐れもありますので、扱う場合は、きちんと電気電子(特に強電系)の勉強および訓練を行い、厳重な安全管理のもと扱うようにしてください。

これらの実験は行う場合自己責任で行うようにしてください。
という注意書きは大抵どこのサイトでも書かれているかとは思いますが、
もしも、実験した人が捕まったり、重大事故を起こした場合、他の人にも被害が及ぶことも予測されます。
例えば、サーマルガンを作って暴れて捕まるような人が出ればその材料の流通が規制される恐れがあります。
また、レールガン電源で事故が起これば、高圧コンデンサの流通に規制がかかるとともに、電子レンジからトランスが消える(インバーターに置き換え 事故とかなくても変わりつつあるけど)ことになるかもしれません。
ので、事故等起こさないようくれぐれも気をつけて実験を行うようにしてください。

2009年11月22日日曜日

とりあえず

久しぶりの更新です。今回は制作記事ではないです。期待させてしまっていたらすいません。
さていろいろ工作したりしにくい環境になってしまい記事が書けなくりましたbwsです。
このブログもあっという間に5000アクセス。思っていた以上に速いペースでアクセス数が伸びています。
アクセス数にこだわるとか、キリ番で喜んでるうちはまだまだなのかもしれませんが、日々のアクセス数の変化などは見る側からしても、書く側からしてもなんらかの意味があるものではないかと思っています。アクセス数が伸びていたら書くこちら側としてもうれしいですし、創作意欲もわきます。(作ったものがある→サイトを作るという意味では本末転倒なのかもしれませんが・・・)
自分としては、この三か月の間全力を尽くしてきました。そして他のメンバーのみんなも頑張ってくれたからここまで来れたと思っています。これからもメンバー一同ハイクオリティな記事を量産できるように頑張りたいと思っていますので、これからも日々の御アクセスよろしくお願いします。

2009年11月13日金曜日

レールガンやります、レールガン

どうも、お久しぶりです。 

なんとなくやる気が出てきましたので今まで凍結していた計画を再開しようかと・・・・・


そう、レールガンです。
とりあえず適当に走り書き

メインの素材はアクリルです。
実際は強度の関係上、上下にもう一枚ずつ追加して予想の厚さは29mmほどになるかと思われます。
しかし・・・・・・MOTもスライダックもないという・・・・・
予定は3.2kJでの射撃なのでコンデンサーも同じもの(確か塚口勇商店で買った400V10000μF だったと・・・)があと最低2本は欲しいです・・・・・出来ればもっと・・・・
日本橋行きたいですw
とりあえず今回はここで、


2009年11月7日土曜日

電動アシスト自転車製作その4

最近は工具を買ったり部品を集めたりいろいろ忙しかった一週間でした。
しばらく作業が出来そうにないので少し完成を急いでみたのですが、、、、
完成はできなかったので一応現状報告となってしまいました。
とりあえずモーターを取り付ける鉄板を切り出し、穴を開ける。


アパートの前に男二人、自転車二台。
そこには7分丈&軍手&サングラスという溶接をなめた男が一人。
ときどき走る閃光で浮かび上がる不気味な男たち二人の姿(ry
とまあ前置きはさておき
自転車に金具を溶接する。


溶接なんて一度もしたことがなかったので結構適当にやっていたのですが、初めての割にはいい感じに出来たのではないかと思っていたりします。溶接棒は1.4mmと細め。溶接機はバッテリー×2。
生活道路がすぐ後ろにあるのでアパートの住人や通りがかる人によく声をかけられるけど、こっちを見ているタイミングに溶接すると明らかに目に悪影響なのでタイミングを見計らったりいろいろ大変だったり。まぁ警察呼ばれなかっただけ良かったとでも言うべきなのかもしれない。
実は作業を始めたのが15時。夜からは塾に行かないといけないので切断、穴あけ、溶接含めた作業可能限界が17時過ぎというハードスケジュール。なんとか溶接っぽくはなったのですが、片側の溶接が若干怪しい、、、
ちなみに変速機がついているためチェーンのテンションが一定でない?(ディレイラーで調整するので)そのため、テストで12Vのバッテリーに直繋ぎするとチェーンが一瞬で外れます、、、orz
しばらく溶接のやり直しとかモーターの位置の調整は出来そうにないので残念ですが、その間に制御回路の見直しなど出来る限りのことをやってみようかと思っております。

話は変わりますが、もうすぐ5000アクセスに達しそうですね。そのときには何か面白いものを作れたらと思っています。

2009年11月1日日曜日

小型D級USB接続式アンプ

ちょっとイイIC手に入ってのでデジタルアンプを作ってみましたー                      
ケースに入れるとなかなかいいではないですかww スピーカーの方は前に作った スピーカーです。
電源の方はUSBの電源と5Vの外部電源から供給しています。 アンプは10w+10Wでステレオアンプになっています。 少し改造すればアナログ入出力も可能なんですが、 今回は小型化! しているのでそんな余裕は作っていません   下が大きさの比較と後ろ側となっています。

↑後側
 ↑Soket478のCPUと大きさ比較

見てもわかるように USB接続のアンプとなっております 出力以外はほとんどデジタルのアンプですね
そして他の画像も用意してみました! 他のアンプとの写真を
上から 新作D級アンプ、D級アンプ、アナログアンプ です  だんだん大きくなっていますねw

そして部屋の自作アンプシリーズがだんだんと増殖してきましたw そのために小型化もしてるんだけどねww                                                         
            
そして今回のアンプは スピーカーと一緒に 展示とかもする予定w(文化祭でね!) でそのために スピーカーも作りますよ。 ついでに青色LEDが動作ランプになっていますが コレはこだわりですね デジタルアンプは青で アナログアンプは赤かオレンジとしています  

自作アンプもなかなかいいと思いますよ。

2009年10月29日木曜日

感度が高いのはいいが・・


午前2時ころ、天頂付近・南の空を撮影。
感度はISO3200、焦点距離18mm f3.5 露出時間 上が5秒・下が3秒
30秒露出とかやってみたいが、光害が酷くてこれ以上露出すると背景が白くなる罠・・
これ、流星群の撮影とか無理じゃね?
編集は、MSPaintで1/2に縮小して星座線を書き込んでいる。

2009年10月27日火曜日

コンデンサバンク(大電流仕様)

おはようございます
こんにちは
こんばんは
bwsです。
昨日はコンパクトコイルガン用のコンデンサバンクなど作っておりました。
いろいろ書いてる人が多くてわかりにくいかもしれませんが、ハンドコイルガンの人とは別人です。
コンパクトコイルガンとは何ぞやという話ですが百均の収納ケースにコイルガンをぶち込んだ形になります。
よってハンドコイルガンとはまったくの別物なわけですが、それに搭載するコンデンサ。
いつものカメラコンデンサです。容量が不明なのでいまいちわかりませんが、一つに4.5~5.5Jほどのエネルギーをためることが出来るのではないかと。それを15個並べたものが今回作成したコンデンサバンクです。おそらく70~80J程度のエネルギーが貯められるかと。一応もう一個作る予定。

本当は自転車のほうをいじりたいけど金もねぇ、体力もねぇ(ry
一応大電流仕様という謎設計のため四本も銅線が出ていたりします。
コンデンサの接続部分も半田もりもり、銅線いっぱい。でもはんだごてが20Wだったりして、正直ちゃんと半田溶け込んでなかったりするかも。

いつも通りの汚い半田。今まで使ってた線を三本並べたりしてるのでかなり抵抗は減ったんじゃないかと思います。
でもコイルやらサイリスタやらそんなに手持ちないので果たして完成するのかという状況。
将来的には多段式の一部に組み込まれる予定。

2009年10月26日月曜日

デジカメ購入&コイルガン4号機(とりあえず)完成

購入したのはPENTAXのK-xという機種です(普及価格帯の一眼レフ)
バイトで貯めた金を投入・・
デジイチは今回が初めてなので、どれだけいい写真が撮れるかは不明。
というか、おそらく遠分の間は人間がボトルネック状態かと

前使っていた機種はCanonのPowerShot A20という機種です。
8年もの間前線で活躍してきましたが、多分これでほぼ引退。
この旧カメラはなんとWindows XPに非対応というもの。(まだXPが発売される前の製品的に)
まぁ2000用のドライバを警告無視して入れれば動くけどw

2台のカメラでコイルガン4号機を撮影。
差が出やすいように悪条件のまま撮影した。
いままでこのような写真を撮るときは条件を整えるのが結構面倒であった
・フラッシュ半ふさぎ(近寄るとフラッシュの最低出力でも明るすぎるし、かといって使わないとボケまくり)
・増設光源(LEDライトとかを近くに配置して明るさを確保)
・昼を待つ。(直射日光を取り込めば問題なく撮影可能)など・・

けど、今度のカメラは蛍光灯の光で十分に足りる。

今回の撮影条件

・カメラと被写体の距離を約1mとする

・光源は蛍光灯(32W)のみ・被写体がほぼ画面全体になるように適当にズーム

コイルガンは、とりあえず完成して、弾も発射可能だが、

何しろ6段もあるので調整が多分半日くらいかかる・・

(調整という意味では充電時間が約15秒と短いので助かる)

あと、弾速計をどうするか(手抜きで前作を改造(単に通路幅を広げるだけ)して使うか、新しく作るか)


てか・・

画像クリックで拡大できるようにするにはどうすればいいのだろうか


(拡大できたりできなかったり・・)

そして、この大きさだとそれほど差が出ないw



拡大図がこれ。拡大するとよくわかる。

2009年10月25日日曜日

実験室Dとの共同討論会開催について

兼ねての希望であった実験室-Danger-で隔週で行われている討論会を実験室Dとうぇすたらぐが共同で行うことになりました。
それにより今まで隔週であった討論会の開催が毎週となり出来るだけ多くの方にも参加できるようになったと思うのでぜひともご参加ください。
開催は毎週交互に行います。今週はうぇすたらぐで行います。
参加資格等はないので、こんなのつくったよ!とかこれがうまくいかない。とか俺もっと詳しいぜ!って感じでいいので参加お待ちしております。
またうぇすたらぐチャット自体もこの際に新しくなりましたので、参加者、ROM等分かりやすくなったので独り言でも何でもいいので見ていただけるとうれしいです。また普段からもメンバーが居る場合もありますので適当に声をかけていただけるとうれしいです。


でも自分はそろそろいろんな意味で忙しくなってきたから後は頼んだFET!

2009年10月22日木曜日

うひょーい

中間考査真っ只中のりなくですおはこんにちばんわ。
テスト8時間前だって言うのに深夜友人と空見上げてました。
おかげで今日のテストはきっと赤点。

ちなみに見れた流星はゼロで
受験合格しますように、っていう切ないお願い事も祈ることさえ出来ませんでしたとさ。
俺の1時間返せ。つか視力悪いのに見れるはずが(以下略

そんなことは置いといてですね

日曜日だけほんの少し時間を割いてSSTCを地味に進ませてるんですガッ
手元の(確か)240V耐圧のFETが瞬間破壊モードっていう。でっていう。
ドライバしっかり仕事しろよ・・・・

注)依然変わらずこの場合もメンバーのFET氏を指すものではなく
増幅素子のMOSFETの事です。


電圧は約140vでブレーカ落ちないあたり15A未満ですね。多分。
ストックはあるものの不安になってきました(笑)

IC自体が600vまで電圧印加すること出来るから結構大丈夫なはずなんだけどな。
回路ミスねぇし。


ブレーカぶっつぶれてたりしてwwwwwwwwww


それならそれでいいけど。

2009年10月21日水曜日

オリオン座流星群

10月19日の夜から23日の朝までにかけてオリオン座流星群が観察できるということで、観察してみました。
自分が観察し始めたのは五時を過ぎてからだったので観察する時間としては少し遅かったかもしれません。十分ほどの観察で2個の流星を観察することが出来ました。その後も五分ぐらい観察したのですが、まったく見る事が出来ず寒いし東の空が明るくなってくるわで切り上げました。
明日、明後日あたりまでは観察できるのではないかと思うのでみなさんも是非一度観察されてみてはどうでしょうか?
観察は夜の10時から朝の4時ぐらいがいいそうです。
詳しくはこちらから
国立天文台のページ

2009年10月18日日曜日

とりあえず楽器完成。

どうも、インフル休校が続いている者です。

それにしても、ボクは電車通学で、なおかつ病院式手洗いくらいしかしていないのですが、全くかかっていません(笑)

そんなことはどうでもいいのですが、今まで作っていた楽器が、半ば完成いたしました。



これがその楽器なのですが、当初はモータから音を発生させることにしていたのですが、案の定音が小さかったので、電磁石とピンセットを使うことにしました(笑)
ピンセットは、音さと同じような感じで、音を増幅するのに使います。








そんなわけで、音を出した動画ものせておきます。







video

本当は「信濃の国」を演奏するつもりだったのですが、見事に音が足りなかったので、通常の音階と、半音をならしただけです……

今後は、ショルダーキーボード型にして、音の数を増やす(少なくとも2オクターブ分くらい)予定です。演奏できるかは別ですが……

では、

2009年10月17日土曜日

コイルガンの可動部問題

6段式なんかにしたもんだから、
コイルガンの電源ケーブルは当然12本になり、
銃の方向を変えるのが困難な状態になっています。

コンデンサを台座固定にすると、12本もあるもんだから太くて扱いが大変だし
細くすると送電ロスが馬鹿にならないし・・
かといって砲に固定(3号機はこれ)すると重くていろいろ厳しい・・
(電気回路のほうはまだよくても機械系がだめだね・・自分)

というわけで、可動式はあきらめて、砲は台座固定にします。

送電ロスに関して・・市販の電源ケーブルを使う場合・・
銅の抵抗率は1.72x10^-8Ω・m (25℃)だから、計算上
7A用(0.75mm^2) 22.9mΩ/m
12A用(1.25mm^2) 13.8mΩ/m
17A用(2mm^2) 8.60mΩ/m
となる。
つまり・・7A用ケーブルで50cm、コイル抵抗100mΩくらいだとそれだけで軽く10%くらいロスする・・

LED点灯

さて面白いものを見つけたので コレ 作ってみました。 
ただ普通に作るのでは面白くないので 少し小型化してみましたw
(最近小型化が流行ってるのかな~?)

電源電圧は1.6vです。 まあ 青色LEDは普通は1.6V程度では点灯しませんが
この昇圧回路付きのLED点灯器であれば LEDが点灯させられるのです

実際に点灯中の写真です

2SC1815と大きさを比べてみました トランジスタ サイズですww
-白いものが青色発光ダイオードです-


簡単に作れるのでおもしろいですよ!

2009年10月16日金曜日

マイクアンプ完成版

またしてもこんな時間までこてを握っていた者です。
以前マイクアンプを紹介しましたが、それを基板に乗せて完成版をつくりました。
前回との違いはバイアス抵抗を電源電圧にあわせて変更。ブレッドボードより小型化(8×7)
マイクにスポンジ装着など。おそらく耐ノイズ性やら安定性はよくなったのではないかと。

自分の作った回路にしては珍しく一発動作。
適当に組んでいたらなぜか結構小さくなってしまいこんなサイズに。
かなりコンパクトです。(2.2cm×2.0cm)
少々増幅度が低いので今後の改良の余地がありますね。
完成してから電源にコンデンサ入れるのを忘れていることに気付いたり。
まあ実用に耐えうる程度ではあるので問題ないかと。

写真にはないですがマイクに百均のイヤホンのイヤーパッドを使ってます。結構しゃべるときの息がマイクに入るとうるさいので結構重要なパーツかと。


いつも通り汚い半田面・・・

2009年10月15日木曜日

コイルガンのコイル

コイルガンの心臓部であるコイル。
軽く死亡フラグ立てながらも何とか巻ききった。
今まで1.6mmぐらいのPEWしかコイルに使ったことがなかったので今回の2.0mmのPEWは相当硬かったです。
巻ききると握力が減ってるような気がするという
今回はコスト削減&高効率&多段を目指しているので、従来のタイプに多かった10mで一つのコイルを巻くのではなく、10mで買ってきたPEWを半分に切って巻くという少々ケチな仕様。自転車と並列でやったりしているで激しい資金難。

計算上ではおそらく27μH程度になるはずなので従来のコンデンサでピーク電流を計算すると4.5kAとなる。
たぶんそれぐらいならサイリスタも耐えられるはずなので一安心。しかし逆電圧などまだまだ懸案事項が残っている。。。

2009年10月13日火曜日

やたらとデカい昇圧回路

容量アップと自動停止回路を組み込んだらこれだよ・・・
基板の大きさは某ひろっさん 氏の4倍以上
回路については、前作
http://www.geocities.jp/tseleki21/coilgun3.html
の電源回路とほぼ同じ構成になっている。

前回と異なる点は、
・コイルまでを2フェーズにして入力側への要求を抑えつつ出力を稼いでいる。 
 (コイルは4個ついているが、二個ずつ並列で使っているため)
・きちんと電源用のインダクタを使っている
 (前回のは適当なコイル使っていたためか、やたらと鉄損が酷かった)
・入力電圧>出力電圧のときに入力がそのまま出力(短絡)される問題を改善
 (右上に付いてるセメント抵抗器による)
・コイルがまともなのになったので発振周波数を可聴音帯から外すことができ、静かになった

なお、今回の停止電圧は140Vに設定されている。

出力電力は、30Wの半田鏝(ニクロムヒーター)に出力して70V近辺になっていたことから約15W
入力は12V・約1.5Aであったので、効率は80%程度と思われる。

今回のコイルガンのコンデンサは合計150V 15400μF。
140Vまでの充電だからエネルギーは150Jとなる。
上の15Wというのは出力が大きくなりやすい電圧のものであるから、
平均出力はもっと下がるとは思われるが20秒もあればフル充電できると思う。

電動アシスト自転車製作その3

さてさてしばらく更新のなかった間に部品を調達したりFET宅でのオフ会などいろいろあり、結構十町に進んでおります。
具体的には自転車用のチェーン駆動のためのギアを完成。(FET宅で溶接させてもらいました。ありがとうございました。)
もともとあった専用のギアに自転車のスプロケットを溶接しました。


そしてもう一個バッテリーを入手。。。電圧計ってみると2.3Vとか絶望的な数字が表示されたのは気のせいかな、、、
もしかしたらバッテリー一個のプロトタイプ製作になったりして、、、無理ではないと思いますが。
そんなこんなで少しずつ計画進行中

2009年10月12日月曜日

小型化は一歩づつ

ども~
皆、最近色々すごいことやってるけど
自分は全然だよ、、、orz

DRSSTC、SSTC、電動自転車、天体望遠鏡・・・
さて私はと言うと、コイルガン製作中


コイルガン製作中の問題点として、
問題点その①
■サージ




100MΩでこれだよw
秋月の400円トライアックで絶えてくれるのかなぁ
まぁそこら辺は実験しないと分からないんだけど
まぁ実験なんてすればすぐに桁が外れるから・・・
問題点その②
■昇圧回路の大きさ

色々考えた末、実行しました
これがfetさんの家で製作した昇圧回路


そしてこちらが小型化した物


基盤の大きさは前回の半分以下
一発で動いてくれてよかったよ
小型化すると配線が汚くなるが
頑張ってきれいに仕上げました
短いですがここら辺で、、、、

2009年10月5日月曜日

放電しない僕のSSTC


おはこんにちばんは。
時間が無いからSGTCの共振あきらめたのになぜかSSTC作ってるりなくです。
もう大学落ちてもしらねぇ


ってのは冗談でAOで大学に提出する資料の製作過程で作りました。
しかーし

まったくといっていいほど放電しないわけでww
こんなダメダメな感じで資料書いちゃったとさ。




まぁ設計とか計算とか皆無だから当たり前っちゃ当たり前なんだけど。
回路はIR2155ワンチップだけです。
かなり使いやすいですね。その割には200円と安価。次大量に買いだめしようかな(笑


トロイド付けたらなんかちょっと調子がよくなったっぽいです。
なんだ
大量に鍋とかヤカンとか乗せたらいいのかしら(笑)

ちなみに30V250KHzぐらいでふ。
多分。私のテスターが嘘をついていなければ。

電圧上げたらFETがパーン┗(^o^ )┓三

注)この表現はメンバーのFET氏が破裂したのではなく、MOSFETが電圧に耐えれなく、破裂してしまうかも、という意味です。決して彼は破裂していませんのでご安心ください。

2009年10月3日土曜日

中秋の名月

さて・・ガリレオ衛生を見ようとして惨敗した自作望遠鏡ですが、
今日は中秋の名月ということで月を導入して撮影。


月くらいなら結構見える。表面の模様は何となく分かるけど双眼鏡と分解能大差ないような・・
アクロマートレンズじゃないから色がひどい。
なお、クレーターなどもある程度見えるが、そういうものを見るのは満月より欠けてるほうがよい。
(目でみるともうすこしまともに見えます。デジカメが古い上手ぶれが押さえ切れてないので)
今年の中秋の名月は満月より少し前なので微妙に左側が欠けてる月なのですが、
この望遠鏡でもなんとかそのくらいは分かりました。(望遠鏡では像が逆さまになるので右側が欠けて見える)

コンデンサマイク&アンプ

最近何故かSkypeとかよく使うようになり、ボイスチャットをしようにもマイクがない・・・
ということでいままでスピーカーを代用してマイク代わりにしてましたが、篭りがひどい・・・
一度録音して聞いてみたのですがこれはひどいと、自分の声ではない、とにかくかなりひどかった。
ということでりなくが秋月を利用するついでにエレクトレットコンデンサマイクなるものを買いました。
コンデンサマイクというのはどういうものかというと静電容量が変化する?とかいうわけわかめな動作原理らしいです。正確にはぐぐればわかると思います。
それで適当にデータシート通りに適当にドライブ回路を作り以前から使っていたマイクアンプに接続。
サウンドレコーダーで音を確認。もう感激ですよ。ええ。音質が半端ない。非常にクリア。
ちょっとした物音も拾う感度。すばらしいです。
現在はブレッドボードに仮組み状態だったりボードからコンデンサマイクまで二本の線で普通につないでいるという超適当状態なのでいつか基板に組みなおすときには更に音質の向上が見込まれます。
以下画像

2009年9月27日日曜日

電動アシスト自転車製作その2

ちょっとタイトルを変えてみました。目標としているのは法律上免許のいらない”アシスト”自転車なので。
前回バッテリーを入手したということでしたが、今回はモーターを入手。24V350Wです。
前回は画像がなくてちょっとさびしかったので、今回は前回の分も含めて画像ありですw