2009年12月29日火曜日

元旦に部分月食

1月1日午前3時半ぐらいから5時あたりまでに部分月食が観察できるそうです。
欠ける部分は小さく注意してみないとわかないような規模だそうです。
詳しくは国立天文台のページへ:http://www.nao.ac.jp/hoshizora/index.html

2009年12月16日水曜日

とりあえず撮影成功

撮影した154枚のうち奇跡的に写った1枚。

わかりにくいですが、オリオンの右上に写っています。

流星写真とか初めてなので、まあこんなもんかと・・

撮影地は埼玉県南部。
焦点距離18mm ISO800 露出時間15秒

南の空は東京の街明かりで明るくて酷い。
他に光害が南の空ほど酷くない北向きの撮影(カシオペヤ座方向)もしたが、
そっちはセッティングミスorz
夜露対策にカイロとタオル巻き付けたときにピントがずれたっぽい・・

2009年12月15日火曜日

弾は無いと撃てませんよ?

久しぶりに、記事書きにきました
リアル色々、忙しかったもので、ちょっと前ですが、私の家にFETが上陸したり、、、

自分は、SCRを持っていなかったのでFETからお借りしました
ちゃんと、ハンドタイプにするので秋月のトライアックを使用しますが、、
とりあえず、今は試作段階です

さて、そろそろちゃんとプロジェクタイルを作らなければなりません
少し前に一つ作りましたが貫通性がどうもイマイチなもので
この、古い弾を改良+新しいものを作りました


上が古い弾、加工済みです
下が新しい弾です


二回の熱処理後


ハンドドリル+紙やすりで磨いてみました



その後極力摩擦を軽減させるために
ピカールで磨きました
焼き入れで強度も増し、貫通性もかなり上がりました

2009年12月14日月曜日

第三コイルガン計画

いろいろ買い物に行き、新規コイルガン用の資材を集めておりました。
本当はVer2の方で実験を重ねてから新規コイルガン用の素材を集めたかったのですが、ホームセンターが遠くなったので今買わないといつ買えるかわからないので、ちょっと早めに購入しました。
今回はプロジェクタイル切り出しように9mmの鉄製の丸棒を使用する予定です。今までは長さ15cm直径5.2mmの釘(五寸釘って言われるサイズかな?)を切断して使用していたので断面積としては三倍になり、同じ長さであれば三倍の質量をもつことになります。(当たり前ですが。)
直径9mmというと拳銃の弾丸などと同じぐらいではないかと思います。(武器には詳しくないので正確なことはわかりませんが・・・)


そして銃身となる部分に今回採用したのは従来の非金属製のものではなくアルミパイプ(外形12mm)を使用することにしました。今回アルミパイプを採用したのには深いわけがありますが、ひとつはホームセンター内に鉄棒のサイズとうまく合うパイプが見つからなかったのです。コイルガンは性質上磁力を利用するのであまり肉厚のパイプやプロジェクタイルと銃身の間に大きな隙間があるというのも好ましくないのでできるだけフィットするものということで選んだのがアルミパイプでした。
二つ目の理由としてはアルミパイプだと金属製の銃身になるので、これまたコイルガンの性質上強力な磁気を発生させるときに金属製のパイプだと渦電流が流れそこで損失が出てしまいます。今回はその渦電流による損失を調べたり、渦電流を抑える工夫(スリットを入れるなど)についての研究もしたいと思ったからです。
今回は自分の今までのコイルガンの製作の経験を生かして最大限に効率をだし、またプロジェクタイルの位置やコイルの巻き数などいろいろな点から実験and考察をし、ただ作るだけではなく科学的な点からコイルガンを作ることができればいいと思っています。具体的には多段(一段あたり大体1KJを投入する物を5段ほど並べる)ことや先ほど書いた様に新しい素材を試す、プロジェクタイルの素材、またコイルガンでは拳銃やライフルと違いライフリングがないので、プロジェクタイルが安定しません。(実際録画した動画を見ると2コマ目辺りから傾いている)ですので、プロジェクタイルの安定した加速方法などについても調べたいと思っています。
今回は今までのコイルガンよりかなり基本的な部品から組み立てることになります。それはいろいろな工具がそろってきたというのも理由の一つですが、あまりに簡単なものばかり作っているのもどうかと(見てもらっている人が退屈になってはよくないと)思ったりしたわけです。こんな感じでだらだら書きましたが、来年の春から夏にかけての完成を目指し新型コイルガン(技術的には既出でしょうが)の開発を進めたいと思います。

2009年12月13日日曜日

ふたご座流星群

今日、明日の夜が見頃らしいです。

ふたご座はこの時期ほぼ一晩中地平線より上であるため、流星は一晩中みられます。

今回の極大は、14日の14時ころと予測されているため、
特に14日の2時~4時ころ、および、14日の20時~22時ころが見頃といえます。

輻射点は、下の写真参照

ただし、流星は輻射点近辺だけでなく夜空のどこにでも出現します。

2009年12月8日火曜日

555祭り   

5550ヒットということで 555祭りということですが 自分も作りました。

555 D級アンプ!
これはLMC555を使った D級アンプで 増幅素子にはMOSFETを使用しています。
 コンデンサやらチョークコイルやらごちゃごちゃ してますね
試作の段階なので仕方ないんですがw

作動周波数は66,6kHzです。
 ハーフブリッジにて電力増幅しているので 1chあたりのMOSFETは2つですみます。

半固定抵抗を使い 基準のデューティ比を容易に制御可能なので ちょうどいいポジションに設定することが可能となっています。
 
作動電圧は 制御側がDC16v 電力増幅側がDC40vとなっています。 
出力は多分18w以上はあるかと思われ 結構低音域も音が響きます。 
  D級アンプの特徴でもある 低発熱も ちゃんとなっていて 大きい音を鳴らし続けていても 全くMOSFETが熱くはなりません(放熱板なし)

動画です

※回路はステレオ仕様となっています。

結構簡単にでできてしまうので作ってみたいと思う人、どんな回路か見せてくれ! とか思う人はコメントをヨロシク!


555祭り

2009年12月3日木曜日

555 0ヒットということで555祭り!?

というわけで多段コイルガンの制御部分に関することを・・
多段コイルガンの制御方法としては2通りあります。

・弾の位置を検出してそれを元に制御
・設定された時間差で強制的に制御

このうち、前者はセンサ等の設定が面倒だったりする一方、弾の位置により自動的に制御されるため、面倒な時間調整とかもいらなくていいし、効率も上げやすいです。

後者は、効率が悪く設定が面倒な一方、発射速度が安定しやすく、精密射撃が可能になります。

自分が作ったコイルガン制御回路は後者の構成になっていて、それを構成するタイマーに、
LMC555を11個使用しました。


なお回路構成としては、3号機(http://www.geocities.jp/tseleki21/coilgun3.html)のページの真ん中あたりにある制御回路を流用しています。
ただし、こちらは6段となっているためICは11個使用しています。(そろそろPICあたりで制御した方いい気がしてきている)
現在2段目まで調整され、加速効率2.1%となっている。
この記事前にも書いた記憶があるが・・
D級アンプがうまくいってないので、今回の祭りはこれで勘弁してほしい。
D級アンプは搬送波発振器を左右別々に着けないと片方の信号がもう一方にノイズをもたらすことになるみたいで、もうひとつ発振器をつけることになると、コンデンサの在庫が足りないという罠。

テスラコイルには興味りませんか?

最近全く更新されていませんねw


タイトルどうり テスラコイルのことについて適当に書きます

まあ期末テストとかで忙しい時期でなのであまり電子工作はできないので少し前にやってたことをちょっこっと書きますー

見てのとおり 電球がた蛍光灯ですね簡単に『手で持つだけ』で光ります 面白いw
 奥に見えているのはテスラコイルのコイル部分ですね  

まあ試作で作ってみたテスラコイルなんですけれどね 駆動はTL494って言いますICで基本的な発振をしています(試作ですから)
 さて・・・  こいつに蛍光灯を近づけると 光ましたが 実は普通の白熱電球近づけても光るんですね!

コレはコイルの上に電球を乗せて テスラコイルを起動させています。 電球が プラズマボールみたいになっていますね

手で電球をもってみましたw 
光っています。
表皮効果が出ているので感電して全く痛く感じないです


コレはドライブ回路ですね  見てのとおりMOSFETが4つ点いているだけの やつです。
 まあ 試作なんで 大雑把に作ってありますw

まあ こんな感じです  期末テストが終わればまた色々やり始めます~


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アクセス すうが5550を超えました!  ありがとうございます!

555祭りですよ メンバーの皆さんヨロシク!